パリの郊外暮らし

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カテゴリ:じゅんぺい高校生日記( 22 )


2009年 06月 08日

母の日に・・・ @ La Fête des mères

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 フランスは昨日の日曜日が母の日・・・朝早く、「アントワンヌと遊んで来るね~」と言って出かけたはずのじゅんぺいが30分ほどで帰宅・・・「あれ? 早かったのね~。 ん、ん・・・?」

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 「はい、ママ・・・!」

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 「わぁ、ありがと~!」 ( bisou, bisou !! )

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 母、めちゃくちゃ嬉しい・・・

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 ので、キュルちゃん(白、小)と、もふちゃん(茶、大)にもおすそ分け・・・

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 ・・・き・れ・い・・・!

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 あぁ、(色々と大変な時期もあったけど)母やっててよかった~!




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                      「ふ・・・」
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by maVieestBelle | 2009-06-08 18:03 | じゅんぺい高校生日記
2009年 02月 14日

男の子がバレンタインに手作りチョコ・・・!? @ St.Valentin

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 数日後にバレンタインを控えたある日、じゅんぺいが、
 「ねぇ、トリュフ・チョコの作り方教えてくれる・・・?」

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 「いいよ、でもいつもうちで作るのはラム・レーズン入りだけど・・・?」

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 「あ、じゃ、レーズンは抜きで・・・」 (← 実は彼、レーズンがちょっと苦手)

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 という訳で、夕べはせっせとトリュフ作り・・・。

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 今日は、これを持ってパリの日本語補習校へ行き、先生や友達に食べてもらったそう・・・
 「みんながとても喜んでくれたのがうれしかったな」と、ぼそっ・・・。

 夕方から、今度は友達の引っ越しの手伝いに持って行ったら・・・一人の女の子がやっぱりお手製のチョコレート・ブラウニーを持って来てたらしく・・・
 「ブラウニーのほうがインパクトが強くて、みんなそっちに集中してた」んだって・・・。


<作り方覚え書き> (出来上がり約30個分)

 濃厚な生クリーム200cc を小鍋に入れて火にかけ、熱くなってきたら好みの紅茶(今回はマリアージュの Thé de Noel を使用。なるべく香りの強いものがいい) をわりとたっぷりめに入れて煮出す。(ティーバッグの場合は、袋から茶葉を出して煮出したほうがいいかも)

 いい色になってきたら細かいざるで漉して、熱いうちに砂糖60グラムを溶かす。(チョコよりも砂糖を先に溶かすこと! 砂糖を後にしたらざらざら感が残ってしまうので)

 その紅茶風味たっぷりの生クリームを湯煎にかけて、ブラックチョコレート(カカオ75%)200グラムを溶かし、すっかり溶けたら火からおろしてバター大匙2杯弱を溶かし込み、よく混ぜる。

 あら熱をとってから、冷蔵庫で冷やす。(30分以上)

 十分固くなったら、小さなスプーンで取ってまるめ、ココアの粉(無糖 VAN HOUTEN
)をまぶす。冷蔵庫で再び十分冷やしてから、手で形を整え直すときれいに仕上がる。

後味に紅茶の香りがふわっと広がる、ちょっとビターで美味しいトリュフの出来上がり~!
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by maVieestBelle | 2009-02-14 17:41 | じゅんぺい高校生日記
2009年 01月 17日

今年第一号のいいこと @ Poissy (78)

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 悪いことばっかり・・・なんて言ってたけど、今日はじゅんぺいが逆転ホームランを打ってくれた・・・そう、今日は彼の空手の昇段試験の日。隣町のポワッシー Poissy まで行ってきた。

 ことの始まりは彼が7才の頃・・・日々、あり余るエネルギーの消費に困っていたじゅんぺいを、街の空手教室に放り込んだのだ・・・あれから早や10年・・・今日、彼は念願の黒帯を手に入れた。

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 こどもには千差万別あって当然だと(今では)思うけど・・・10年前の私といえば、「なんでこんなに私の小さい頃と違うの~??」 と、疑問に次ぐ疑問の日々・・・英才教育を目指して5才でテニススクールに入れてみたものの・・・彼には普通のこどもが自然に持つはずの(そう思い込んでいた)競争心とやらが微塵も見当たらない上に、誰に似たのかかなり不器用・・・その上、小学校の勉強にもまるで無関心で・・・先生には、「教室の窓から空の雲に見とれる少年」との評価を受け・・・要はまるで「集中力のない問題児」扱いをされていた・・・確かに当時の彼は、家では日本語、一歩外へ出るとフランス語という、7才の子ども(特に男の子)にとっては複雑極まりない生活環境に身を置いていた訳で・・・今思うと、その状況で涼しい顔をして全てをこなす、な~んて都合のいいことを望んでいた私の方がおかしい・・・でも、人間(親)って時として(正気のつもりで)とんでもなく理不尽だったりするわけで・・・そんなこんなの全てに対して無言で反発していた幼いじゅんぺいは、興味の持てない学校の授業に対しても極めて素直に反応していたんだろう・・・(と、今では普通に思える)。幸い、彼は無理してまで親を喜ばそうとするタイプじゃなかったので、性格が歪むようなことはなかった。日本語とフランス語のバイリンガルという特殊性のおかげで、当時学校ではあまりまともな扱いを受けていなかったじゅんぺいが空手という発散手段を得たのは、彼が7才の時だった・・・。

 あれから10年・・・7才の男の子だった当時のじゅんぺいと、17才になった彼はまるで別人のようだけど、ひとつの同じ道を歩いてきたことの意味は多少なりともあったかも・・・。

 試験の終了後、車で迎えに行った私に、彼は思いっきり嬉しそうな笑顔を見せてくれた・・・「自分的にはまだまだだと思う・・・」と言ってはいたけれど・・・何らかの自信をほんの少しでも持つきっかけになったんじゃないかな・・・ストレスに対してナーバスになっていたことも、後になって教えてくれたけど・・・ストレスって持ってみて初めて克服することができる訳だし・・・。

 とりあえず今は心から 「おめでとう!」 これからもそうやって自らの道を切り開いて行ってください・・・。

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 (2003年春の大会にて・・・おどけるじゅんぺい弱冠11才)
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by maVieestBelle | 2009-01-17 21:25 | じゅんぺい高校生日記
2008年 12月 19日

もうあとすこしでクリスマス @ St.Germain-en-Laye

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 街は熱気を帯びた賑わいを見せている・・・プレゼントを買い求める人・人・人・・・24日のクリスマスディナーや、25日のクリスマスランチ(どちらかというとこっちが主流かな)のための七面鳥や海の幸プレート(オマール海老や生牡蠣などなど)の予約をする人々・・・。

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 そんな風に世の中がお祭り気分で盛り上がっているときに、とても悲しい出来事が起きた・・・じゅんぺいと仲のいい女の子のお母さまが亡くなってしまったのである・・・。

 その女の子は日仏のハーフである・・・お母さんがフランス人で、お父さんが日本人・・・でも、そのお父さんのことを彼女は知らない・・・16年前に彼女はフランスで生まれ、認知はされたが両親は結婚していなかった・・・詳しい経緯は知らないが、お父さんは日本へ帰ってしまい、その後は音信不通・・・もう自分の家庭を持っているらしいが・・・養育費などは一切払ったことがなく・・・彼女が「最低の父親だ」って言ってた、とじゅんぺいから聞いたこともある。

 彼女のお母さんは日本が大好きだった・・・J-Popにも詳しかったし、何より自分の娘にどうしても日本語を話させたいと思っていたので、小さい頃からなんとか日本人のベビーシッターを探してきて、娘の相手をさせたそうだ。パリの日本語補習校にも小さい頃からせっせと通わせて、自分も一緒に送り迎えをしていた・・・娘が中学生になってからも心配だからといってずっと送り迎えを続けていたそうで、途中から補習校に入ったじゅんぺいと3人で帰りに甘い物を食べたこともあったようだ・・・チョコレートが何よりも大好きだったとか。

 じゅんぺいと彼女が初めて出会ったのは、現地校の中学2年生のとき・・・同じクラスに日本名を持つ女の子がいたので、日本語で話しかけてみたところフランス語で返ってきたそうだ・・・恥ずかしかったのかも知れない・・・彼女の日本語はちょっとたどたどしくて・・・母国語だから、ではなく努力の結果話せる、という感じが伝わってくる・・・。

 そんな彼女を文字通り女手一つで育ててきた明るくエネルギッシュなお母さんが肺がんに冒されているとわかったのは今年の6月・・・夏のバカンス直前のことだった(ちなみに彼女は喫煙者ですらなかった)・・・じゅんぺいがそのことを聞いた時、彼女は同時に、「お母さんがもし亡くなったら、私は日本にいるお父さんを探し出して、面倒を見てもらわなくてはならないかも。そうなったら、日本で暮らすことになる」と言ったそうだ。行方の知れないお父さんを見つけ出して、更に親としての義務を果たしてもらうよう働きかけるなんて、なんてひどいミッションなんだろう・・・彼女の立場を考えただけで頭がクラクラとし、そんなことにならなければいいね、とじゅんぺいと話した。

 ただ、「その日」は惨くも訪れてしまった、それもこんなに早く・・・

 9月になってからも、お母さんは相変わらず彼女に付き添って日本語補習校に来てた、と聞いていたので、あぁ、それならそんなに悪くはないんだろう、と思っていたのに・・・。

 昨日はお葬式だった。彼女は仏教徒に改宗していたので、こちらでは珍しい火葬をすることになっていた。学校を早退してきたじゅんぺいと一緒に火葬場に行くと、イスのたくさん並んだ部屋に案内され・・・BGMに、ABBAのダンシング・クィーンがかかっていた・・・お母さんの大好きだった曲だという・・・部屋の片隅にお母さんの棺があった・・・ひとりずつ順番に最後のお別れをしに行った・・・洋風というかこちらの棺には窓などはついていなかったので、きちっと閉められた棺に向かってお祈りをした・・・あんなに一生懸命に愛情をこめて娘を育てていたお母さんが、娘を一人残して逝かなければならなかった・・・その無念さを思うと、やるせない・・・彼女の苦痛は病のそれではなく、押し潰されそうなほどの心の痛みであったはず・・・その辛さは筆舌に尽くしがたいものだったに違いない。

 彼女は気丈に振舞っていた・・・親族代表の挨拶もひとりで行なった・・・途中、ちょっと涙になってしまったけれども、ちゃんと持ち直して最後まで言い切った・・・本当は日本語での演説も前日にじゅんぺいと一緒に用意していたんだけど、感極まって言えなくなってしまった、せっかく手伝ってもらったのにごめんね、と後でじゅんぺいにあやまっていた・・・その姿を見た私は、もうただただ驚いていた・・・こんな大変な思いをしている女の子が、ひとりぼっちになってしまってものすごく心細い思いでいるはずの16才の女の子が、どうしてこんなにしっかりと、凛としていて、却ってみんなに心遣いをするような・・・そんなことが可能なんだろう・・・。
 そして、帰る間際に挨拶をしに行ったら、「こんな風にみんなに囲まれているの、っていいね」とにっこり笑ってひと言・・・あぁ、なんでこんなにいい子なんだろう・・・彼女には絶対に幸せになってもらわなくちゃいけない、と強く強く思って帰って来た次第である。

 お母さんの望みは、日本で葬られることだった・・・できればどこかの山の頂上で死にたい、とも言っていたそうだ・・・そこまで日本が好きだったのか、と私は信じがたい思いでその話を聞いた・・・彼女は来年、お母さんのお骨を持って日本に行くそうだ・・・誰を頼って行くのかはまだ未定である・・・果たしてお父さんに会うことができるのか・・・。

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 そんな訳で、昨日は外の賑わいとは対照的な、しんみりとした一日だった。きっと、彼女もこれから毎年クリスマスが近付くたびに、この悲しい出来事を思い出すことになるんだろう・・・全くもってやりきれない・・・神様のコノヤロー! という心境だ。

 でも、そんな彼女にも JOYEUX NOEL ... ! !

 たくましく生きていってください・・・あなたなら絶対大丈夫・・・。
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by maVieestBelle | 2008-12-19 18:22 | じゅんぺい高校生日記
2008年 10月 28日

17才の誕生日おめでとう! @ Bon Anniversaire, Jumpeï !!

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 昨日(10/27)は、じゅんぺいの17才の誕生日だった・・・早いっ、早過ぎる・・・! 1年後には成人してしまうなんて・・・ありえな~い!

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 それが証拠に彼がかわいがっているぬいぐるみの「カピバラさん」↓・・・今年の夏に原宿のキディランドで一目惚れしてしまったので、小さめのを一匹捕獲してフランスへ持ち帰ったのだ・・・その上、さらにもっと大きい版も呼び寄せ中・・・!

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 今日は彼が中学生の頃に書いた作文を(勝手に)公開することにした・・・パリの日本語補習校で、今は引退なさったK先生がせっせと子どもたちに作文を書かせてくださったのだが・・・その中で、「自分が生まれたときのことをお母さんに聞いて作文を書いてください」というのがあって・・・15才の少年を相手に自分がどんな風に彼をこの世に産み落としたのかを説明したという次第・・・稚拙さ溢れる文章ではあるが、記念にここに記してみることにしよう。



 「一人ぼっちの出産」         サンジェルマンアンレイ XX潤平 (中学生・15歳)

 1991年10月26日土曜日、10月の末らしい天気の日、朝早くから父さんは出張でミラノへ行かなければいけなかったので、母さんは朝早く起きて見送る事にした。ガタガタしてるうちに予定日は二週間後なのに母さんが破水した。それにもかかわらず、「出張があるから」と言い、母さんを一人にし出かけて行った。
 母は医者に電話した。陣痛は周期になっており、その間合いが45分以内になったら病院に行くように言われ、夕方になると陣痛が始まった。 
 陣痛の間合いを毎回時計を見てメモし、陣痛と陣痛の間はヒマなのでテレビを見ていたと言う。その夜は徹夜だった。眠ってる間に陣痛が起きるともっと痛いので、眠いけど寝るのを我慢して一晩中テレビを見ていた。そんな母をずっと見守ってたのが、当時まだ生きていたうちの猫、ふんがだった。ふんがはずっと苦しんでる母を心配そうに見守ってたのだ。 
 次の日の昼、陣痛の間の感覚が短くなったので、電話でタクシーを呼び、荷物を持って病院に行くことにした。病院に着き、荷物を持って受付に行くと、その受付の人は「あなた一人!?」と、驚いた。(注意:父はミラノにいます) その後、母はベッドに寝かされ、陣痛を測るマシンを設置された。もうすぐと言う時に脊髄に麻酔の注射をされた。コレはオプションになっており、するかしないかは本人の自由。出産が始まりました。もともと筋肉は鍛えていたので、頭が出てきたあと本体が出てくるまでそんなに時間はかからなかったらしい。潰れなくて良かったと思います・・・。 
 4時58分、子供の誕生です。血まみれのままお腹の上におかれ、その重みが嬉しかったらしい。そこの15区のクリニックはカトリック系のクリニックなので中庭にチャペルがあった。そしてそのチャペルでは子供が一人誕生するたびに鐘を一つ鳴らしてくれる。生まれた後、ボーっとホッとしてたら、ゴーン と、子供の誕生を知らせる鐘の音がひびいた。出産の日の夜、父が帰ってきた。 
 次の日、まず最初に日本に国際電話をした。おばあちゃんは心配性なので破水や陣痛のことは一切話してなかった、ので、すごくびっくりしたらしい。その後、ホントにたくましいねと書いてあった一通のおばあちゃんたちからの手紙が届いた。
 出産から5日、家に帰ってきた。一人増えているのでふんがも驚いたらしい。さて、その後何が困ったかと言うと、名前です。名前を決めるのにかなり時間がかかったみたいだ。潤と潤平、どっちにするか迷ったらしいが、潤だとかっこ良すぎるので潤平と言う元気な名前にしたらしいです。

                                                 おわり


 以上、多少の聞き間違い(フランスでは出生届は3日以内なので、実際は産院のベッドの上で辞書と首っ引きで名前を決定した)はあったようだけど、思春期の少年が母親に自分の出産風景をたずね、それを文章にさせる・・・という粋な計らいをしてくださったK先生に感謝・・・彼もこんなことがなければ、真面目に聞いたりメモを取ったりということはなかったはず・・・!


 何はともあれ HAPPY BIRTHDAY JUMPEI !!!  君の青春に乾杯!


 
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by maVieestBelle | 2008-10-28 23:10 | じゅんぺい高校生日記
2008年 06月 25日

日本語補習校 最後の授業 @ パリ日本人会  by じゅんぺい

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 K先生との授業はもう最後だ。
 最後っていうのはバカンス前の最後の授業じゃなくてもうホントに最後。
 今年でK先生は引退されるらしい。
 ホントは今週末もう一回授業があるはずなんだけど、ぼくは日本に行っちゃってるから出席できない。
 という訳でクラス全員で記念写真↑(クラス写真とも言えるかも)。

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 最後だし何かプレゼントできるもの・・・ と考えてたら ”やっぱ花だろ” と言う心の声が聞こえたので即、花に決定。
 あの先生はドラマチック、ロマンチック、青春チックなモノがスキなので ”感謝” という花言葉のある花をプレゼントすればきっと喜ぶだろう。あっちも喜んでこっちも気持ちを伝えられて一石二鳥! と考え、検索してみたら ⇒ ヒナゲシ!

 じゅんぺい : ママ! ヒナゲシってどんな花?

 母 : 雑草よ。

 ・・・却下。

 もう一度検索 ⇒ ダリア
 ダリアならいいだろう! 綺麗だし。
 で、ダリアを買いに行ったが・・・ デカ! 持ちづら!
 まあ、期待以上に喜んでくれたので結果オーライ。
 K先生今までありがとうございました。


 じゅんぺいより
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by maVieestBelle | 2008-06-25 17:11 | じゅんぺい高校生日記
2008年 06月 18日

リセ・アンテルナショナルのお祭り Part II 大きい子たち編

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 じゅんぺい、リセにいるって言ったって、広いし会えないかもなぁ~・・・と思う間もなく発見! 

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 このユニクロのパーカーのおかげ・・・遠くからでもよく目立つ・・・!

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 先日、うちに遊びに来たKくんや、その友達と数人でバスケット遊び・・・

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 左がそのKくん・・・彼も夏休みは日本へ行くので、一緒に遊ぶ予定らしい。

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 たまに何か飲みに行く時間を除いては、えんえんと飽きずに遊び続ける彼ら・・・

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 微笑ましいというか、なんというか・・・ホ~ント健康的な高校生、って感じ!

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 この右の子は、ポーランド・セクションだって。そう言われるとそんな雰囲気かも。

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 そして、この子は間違いなく北欧系だろうな・・・みんなより頭ひとつデカかった・・・ってことは、190センチ以上あるのかも・・・!?

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 学園祭といっても、子供たちは何もせず、働いているのは親ばかりだけど・・・ま、子供たちが楽しそうにしてるからそれでいいのかもね~。


 お祭りレポート、小さい子たち編につづく・・・
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by maVieestBelle | 2008-06-18 18:21 | じゅんぺい高校生日記
2008年 04月 29日

幼なじみ @ Ami d'enfance ...

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 じゅんぺいの幼なじみのKくんが2泊3日で遊びに来た・・・ふたりは、リセ・インターナショナルの幼稚園の同級生で、いつも一緒に遊んでいた。じゅんぺいがリセをやめて現地校に移ってからも、お互いのお誕生会に呼び合ったりしていたんだけど、中学生になった頃からいつしか疎遠に・・・ま、フクザツなお年頃だし・・・で、去年辺りから復縁・・・お互い少し大人になったのかな・・・で、5年ぶりにKくんに会った私は、その青年ぶりにもうびっくり仰天・・・! 

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 ふたりでチーズスフレを作った・・・じゅんぺいが生地、Kくんはメレンゲ担当。

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 8年前のふたりはこんなに幼かった・・・まだ8才だもんね~。

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 じゅんぺいの11才の誕生会にて・・・右がKくんで左はKくんの弟。

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 そして、これは12才の頃・・・みんなでTV 番組の収録を見に行ったんだっけ・・・。

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 それが、じゃん! と突然こうなった訳だから、そりゃ~驚くでしょ。

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 ふたりはパリのプールに出かけたり、森にサイクリングに行ったりと昔のように元気に遊び、夜はトランプなどなどのゲームをして夜中まで楽しんだ様子・・・。

 夏休みには二人ともそれぞれ日本へ行くので、東京で一緒に遊ぼうということに・・・渋谷・原宿・秋葉原etc. 山手線ならなんとかなりそう・・・できたら、一緒にアルバイトもしたいって言ってるけど、いったいどこで雇ってもらえるかな・・・!?

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 今日もまた、と~ってもいい香りのチーズスフレが・・・できた~!
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by maVieestBelle | 2008-04-29 01:32 | じゅんぺい高校生日記
2008年 04月 15日

リセアンたちは燃えているか・・・!? 

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 先週の木曜日のこと・・・何やら遠くから元気な声の大群が近付いて来る気配・・・そういえば、じゅんぺいが今日は学校が封鎖されて授業がなくなるかも知れない、って言ってたけど・・・!

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 2週間ほど前にも高校生たちによる同様のデモがあった・・・その時私はたまたま外にいて、初めての出来事にびっくり仰天し、思わず横にいたマダムと顔を見合わせて、「へ? サン・ジェルマン・アン・レでデモなんてあり?」と、驚きを分かち合ったんだけど・・・。

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 どうやら、高校教師のポストが減らされることに抗議するデモのようだ・・・。

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 この日はパリでも同様のデモがあったらしい・・・。

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 「教育を救おう!」

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 「人減らし、反対!」

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 後でじゅんぺいに聞いてみたところ、出発点は彼の高校で、そこから今度はもうひとつの高校に合流したんだとか・・・ただ、じゅんぺいやその仲間はまるで興味がなかったらしく、途中で友達の家に数人で流れて、みんなで楽しくゲームをして過ごしたらしい・・・ま、なんで学校が封鎖なのかを聞いても知らなかったぐらいだからなぁ・・・。

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 デモ隊も後ろの方になるとみんなちょっとユルめな感じで・・・

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 おまわりさんもご苦労さん・・・。

 なるほど・・・フランス人はこうやって高校生の頃から自らイニシアティブを取って抗議デモするぐらいなんだから、週末のパリがしょっちゅうデモで大渋滞するのもトーゼンか・・・とヘンに納得してしまった次第・・・。
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by mavieestbelle | 2008-04-15 02:42 | じゅんぺい高校生日記
2008年 02月 05日

待ちに待ったマルディ・グラ! C'est Mardi-Gras !!

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 今日は待ちに待ったマルディ・グラだ! この日のために、去年の夏休みに日本で色々とそろえたんだよね~。今日だけはリセでもコスプレ解禁で、みんなスッゴイ格好で来るからね。

 ちなみに去年の様子や、もっと前の様子もあるから、よかったら見てね。小学生のときのピカチューなんてゆーのもあるよ。

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 この浴衣は去年もらって、おばあちゃまに丈を直してもらったんだ。それで、真冬だから足元をどうしようかっていう話になって、う~ん・・・と考えこんでたら、たまたま趣味でワラジを編むっていうお兄さんと知り合いになって、ぼくの足に合わせて編んでもらったんだ。靴下は100円ショップで5本指のやつをゲット。唯一の心残りは、サムライのヅラを買って来なかったことかな~、浅草寺の仲見世に売ってたんだけど、ちょっとひいちゃったんだよね・・・しょうがないから、去年もかぶったドンキの帽子をかぶることに・・・。

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 いざ、登校・・・! 今日は1日中この格好で授業を受けるんだ。オマケに試験もあるしね~。でも、みんながどんな変装してくるかわくわく・・・。

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 早速、すれ違いざまに「えっ?!」ていう顔で見られた・・・!
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by maVieestBelle | 2008-02-05 18:38 | じゅんぺい高校生日記