「ほっ」と。キャンペーン

<   2008年 07月 ( 20 )   > この月の画像一覧


2008年 07月 28日

日本の野良猫シリーズ その1

f0095128_872091.jpg

 日本には野良猫が結構いるのが、散歩の楽しみのひとつ・・・!

f0095128_881714.jpg

 金沢八景の船着場の近くにて・・・
[PR]

by mavieestbelle | 2008-07-28 08:08 | 猫のいる風景
2008年 07月 26日

お手入れ前・・・と後 @ Harajuku, TOKYO

f0095128_8564333.jpg

 むさくるしいアタマ・・・許して・・・この日のために切らずにとっておいた(?)髪の毛・・・!

 今日は、「なんかあった日。」の harnharn さんが以前勤めていたというお原宿の美容院   A'pish で、親子そろってイメージチェ~ンジ! の日・・・(わくわく、どきどき)

f0095128_8595663.jpg

 表参道には話題のお店がぞろぞろ・・・

f0095128_903585.jpg

 「お父さん」にも会えた・・・(!)

f0095128_92717.jpg

 そして、じゃん! すっきり、今風の少年に・・・ちょっと若返った・・・?

f0095128_923749.jpg

 竹下通りは、超アジアンな雰囲気・・・ってゆーか、ごちゃごちゃ・・・昔のほうがよかった・・・
[PR]

by mavieestbelle | 2008-07-26 09:07 | 日本の夏
2008年 07月 25日

まだ、汚い・・・って?! @ Yokosuka, KANAGAWA

f0095128_895048.jpg

 ぎぇっ! デパートなのに「まだ、汚い」なんて・・・!!!

f0095128_8102432.jpg

 フランス語がちょっとわかる人には、爆笑もんのこのポスター・・・! ENCORE というのは「まだ」の意で、SALE というのは「汚い」の意味なんだよね~。なんで、こんな風に英語とフランス語を安易にまぜちゃうんだか・・・(調べもせずに・・・)!

f0095128_822775.jpg

 フランスには売ってないシフォンケーキ・・・ふわっふわで、と~っても美味しかった・・・!
[PR]

by maVieestBelle | 2008-07-25 08:29 | 日本の夏
2008年 07月 24日

じゅんぺい Le Samourai @ 西湖 "癒しの里" 根場(ねんば)

f0095128_10412964.jpg

 富士山からの帰り道、急遽サムライになったじゅんぺい・・・

f0095128_10422157.jpg

 藁葺き屋根・・・富士山・・・これぞ、日本の景色・・・!

f0095128_1275683.jpg

 実は、日焼けした肩にガンガンくい込み中・・・!(泣)
[PR]

by mavieestbelle | 2008-07-24 10:53 | 日本の夏
2008年 07月 15日

Bonnes Vacances !!!   素敵なバカンスを・・・!

f0095128_457192.jpg

 ここ数日、せっせと更新を続けていたのは、実はバカンスのため・・・明日からまた1年ぶりの日本へ・・・! ちなみに、もうじゅんぺいは3週間前から行ってるけど・・・どうしてるかな?

f0095128_4573955.jpg

 今年は去年の稚内に代わって、京都旅行を計画中・・・私にとっては、高校の修学旅行以来2度目の京都で、じゅんぺいにとっては・・・初めての京都・・・! 盆地の暑さとやらが、めちゃくちゃキョーフなんだけど・・・もう、チケットを取ってしまったので後には引けない・・・。 

f0095128_458221.jpg

 最近、我が街を案内する機会が何度かあって、久しぶりにお城の庭園に来てみたら・・・

f0095128_4582715.jpg

 みんながあまりに感動するので、ここからの景色を新鮮な気持ちで見直した・・・

f0095128_4585036.jpg

 動きが素早いのでなかなか画像に収めることのできない、ピ(カササギ)・・・

f0095128_4593574.jpg

 パリからの所要時間は30分・・・ここは、パリからの絶好のお出かけコースかも・・・

f0095128_50243.jpg

 片道2.4キロのグランド・テラスをひたすら散歩するのもいいし・・・

f0095128_502153.jpg

 暑かったら、森の中へ入ってもいい・・・オリンピックプール(50M)もあるし・・・

f0095128_511619.jpg

 エッフェル塔もいいけど・・・たまにはサンジェルマン・アン・レはいかが・・・?!


 それでは、皆々様も素敵なバカンスを・・・! 
[PR]

by maVieestBelle | 2008-07-15 05:39 | パリの郊外 
2008年 07月 15日

ご近所ル・ヴェジネのメガ・ブロカント 後編 @ 78110 Le Vésinet

f0095128_1171135.jpg

 今日、いっちばん心惹かれたのはこのワンちゃん・・・そのなんともちょっとはかなげな表情といい、やさしい色合いといい、かなりツボにはまってしまった・・・確かお値段は60ユーロって言ってたかな・・・今、思うと、買ってもよかったんじゃないかと・・・あとの祭りだけど・・・。

f0095128_1174033.jpg

 え? 110フラン、って・・・まだフラン表示の値札がついている・・・ってことは、ユーロになったのが確か2001年頃だったから・・・少なくても7年間ぐらいず~っと売れ残ってるってこと・・・? ひょっとするとブロカントって限りなく呑気な商売・・・!?

f0095128_118672.jpg

 統一性があってとても素敵なコーナー・・・
 
f0095128_1183472.jpg

 ひと昔前の裁縫箱・・・まだそんなに古そうでもないけど・・・かなりいい状態・・・でも、この脚付きのタイプは場所を取るからねぇ・・・なんてお喋りしていたらムッシューがすかさず側にやってきて、中身もいっぱい入ってるんだよ、と・・・

f0095128_119231.jpg

 広げて見せてくれた・・・ひとつひとつを手に取ってみると、かなり面白いモノもある・・・中身も全部込みで60ユーロでどうか、って言われたけど、やんわりお断りして次へ・・・。

f0095128_1192657.jpg

 真鍮製のアイロンや、ローソク立て・・・霧吹きのようなものもある・・・いい色・・・!

f0095128_1195010.jpg

 街中でのブロカント、ということもあってか、もうすごい人・・・かなり大盛況・・・

f0095128_1201611.jpg

 チャーミングなテーブル・・・子供用? サイドテーブル?

f0095128_1204680.jpg

 す、すばらしい・・・のひと言・・・!

f0095128_1215328.jpg

 そして、やっと会えた・・・アンヌとは、去年の9月に Beynes のブロカントで初めて会った時にずいぶん長々と話をして・・・今年になってからヴェルサイユのブロカントで偶然の再会・・・その時に、ここのブロカントにも出店するという話を聞いていたので、会えるのを期待しながら回っていたんだけど、最後の最後でようやく見つけた・・・! 彼女はちょっと変り種・・・元々の職業はスペイン語の教師で、引退してブロカントをやっているのだとか・・・それも、雰囲気のいい所だけを選んでいるので、せいぜい月に一回程度・・・趣味の延長っていう感じ・・・。

f0095128_1222897.jpg

 彼女の扱っているものは、わりと単価の高いものが多いけど、他ではあまり見かけないようなモノも色々とあって、説明を聞いているだけで楽しい・・・彼女自身も、こうやって色んな人と話をするのが楽しくてやっているのだそう・・・ただ、今日は、純金の腕時計と20-30年代のレースのワンピースを盗まれてしまった、と嘆いていた・・・悪い人もやっぱりいるんだ・・・それもちゃ~んと価値のあるものを知ってるんだから、全く・・・!

f0095128_1225285.jpg

 そのアンヌのところで見つけたアプサント用のグラス・・・どっしりと重い・・・手作り特有のいびつさや、ちょっと上げ底なところも気に入った・・・彼女はこのグラスでビールを飲むんだとか・・・う~ん、私もそれやろ~っと! 冷蔵庫でグラスもよ~く冷やして・・・!

f0095128_1232279.jpg

 アンティークのボタンもいくつか・・・と、レース類はあの感じのいいおじさんから・・・前から気になっていたミッキーの顔みたいなシルエットの南京錠もここで見つけた・・・。

 これで、今シーズンのブロカントはひとまず終わり・・・なかなかいいシーズンだった・・・9月からの新シーズンが今から待ち遠しい・・・今度は何に惹かれるかな・・・。
[PR]

by maVieestBelle | 2008-07-15 02:21 | ブロカント・のみの市
2008年 07月 14日

ご近所ル・ヴェジネのメガ・ブロカント 前編 @ 78110 Le Vésinet

f0095128_1874147.jpg

 前にも書いたが、メジャーなブロカントはほとんどが6月末まででひとまずお休み・・・次はバカンス明けの9月再開となる・・・この日は6月最後の日曜日・・・うちよりもRER A線で2駅パリ寄りのここル・ヴェジネで毎年恒例のメガ・ブロカントが開催された・・・スタンド数500と見ごたえたっぷり・・・歩きやすい靴をはいて、朝9時にはるんるんと現地到着・・・!

f0095128_188511.jpg

 教会前広場の木陰は理想的なスペース・・・並べ方も上手で明るいマダム・・・

f0095128_1882692.jpg

 大好き! なピコン・ビエール(ビールのカクテル)の看板・・・

f0095128_1884767.jpg

 バイヤーやジャズ社の目覚まし時計、カワイイ・・・

f0095128_1891248.jpg

 クス・・・私と似た趣味のムッシューのスタンド・・・アルミの水切り篭、やっぱりイイ・・・

f0095128_189378.jpg

 本日最初にひっかかったのがこのスタンド・・・レース物がだいたい1枚1ユーロ・・・大判になると2ユーロ・・・この山をさんざんひっかき回して、レースのハンカチやドイリーなど6点買って7ユーロ也・・・しみもなく、状態のいいものが多かった・・・おじさんも感じいいし・・・!

f0095128_18161215.jpg

 その横でにっこりしていた息子クン・・・とってもやさしそうな笑顔が印象的・・・!

f0095128_18163523.jpg

 定番、どこへ行っても必ず見かける BANANIA の空き缶・・・

f0095128_18165880.jpg

 さっきのムッシューのスタンド反対側・・・アルミ製の鍋敷きは、モチーフが様々で楽しい・・・

f0095128_18172219.jpg

 街の中心、ル・ヴェジネ教会・・・(たぶん)

f0095128_18175133.jpg

 こ~んな古い電話に憧れるけど・・・きっと実際は音も大きくて不便かな・・・

f0095128_181814100.jpg

 誰かさんが見たらきゃぁきゃぁ言いそうな陶器製の天使の小物入れ・・・

f0095128_18184458.jpg

 木漏れ日の中でのブロカントは雰囲気最高・・・


 怒涛の更新、まだつづく・・・
[PR]

by maVieestBelle | 2008-07-14 18:45 | ブロカント・のみの市
2008年 07月 14日

タルタルステーキと野菜のミルフイユ (3) @ Atelier Guy Martin

Tartare de boeuf cru ou cuit et son millefeuille de légumes (3/3)

f0095128_384338.jpg

 こちらは、正統派タルタルステーキ・・・肉に一切加熱をしないでセルクル(野菜のミルフイユに使ったのと同じもの)に詰めていき・・・

f0095128_39969.jpg

 そうっと型をはずしたら、ソースをかけて・・・

f0095128_393575.jpg

 ハイ、出来上がり~! 私は加熱バージョンの方を食べたけど、今までに食べたタルタルステーキの中で一番美味しかった・・・マジで・・・感動・・・フランスの一般的なタルタルには、必ずじゃがいもが添えてあってなんとなく重たいんだけど、今日のテーマは伝統的なフランス料理であるタルタルステーキをイタリアとフュージョンさせること・・・オリーブオイルで炒めた野菜がそれぞれなんと香ばしくて美味しかったこと・・・加熱することで野菜からノワゼット(ハシバミ、ヘーゼルナッツ)の風味が出てくる・・・と、エドワーが言ったけど、ホント、その通り・・・!

f0095128_310448.jpg

 食後にはまたまたデザートがサービスされ・・・メゾン・カイザーのブリオッシュで作ったという、これまたとろけるように美味しいフレンチトースト pain perdu と、完熟マンゴーと炒めたアプリコットの組み合わせを楽しんだ・・・マンゴーとアプリコットがまるで従姉妹同士みたいによく馴染んでいて、これもまた不思議な味覚体験・・・真ん中のカシスのソースも甘くなく、果実の味だけが抽出された感じで、フレンチトーストに付けるとまた違った味わいに・・・!

f0095128_3104541.jpg

 そして、もちろん食後にはエスプレッソ・・・! これだけ習って、作って、食べて、舌鼓を打って、喋って、楽しんで25ユーロというのは、もう、殆ど奇跡に近い・・・!

f0095128_3111278.jpg

 キッチンの完璧なまでの美しさ、もすごい・・・。

f0095128_3121184.jpg

 中庭にテーブルが出されていて・・・この時、実は写真撮影中・・・

f0095128_3133862.jpg

 ここには売店もあって、必ずその日の朝作ったものだけを売っているそうだ・・・

f0095128_314163.jpg

 オリジナリティ溢れるランチの数々・・・新鮮で、色合いもきれい・・・

f0095128_3143744.jpg

 正面玄関も、ようやく出来てきた・・・もう、あと少し・・・!


 今回も一緒に参加した「おパリな生活」編と、「なんかあった日。」編もどうぞ・・・。
[PR]

by maVieestBelle | 2008-07-14 03:50 | Guy Martin お料理教室
2008年 07月 14日

タルタルステーキと野菜のミルフイユ (2) @ Atelier Guy Martin

Tartare de boeuf cru ou cuit et son millefeuille de légumes (2/3)

f0095128_23164989.jpg

 さて、今度はお肉だ・・・シャトーブリヨン chateaubriand (牛フィレ肉の太い部分を3センチほどの厚切りにしたもの)を一切れ・・・フランスに「霜降り」牛肉は存在しない・・・赤身が主流で、挽肉などは脂肪分が多いほど(5%→10%→15%)値段が安くなる・・・。

f0095128_23171326.jpg

 まずは7-8ミリぐらいの厚さにスライスし・・・

f0095128_23173277.jpg

 今度はそれをなるべく細く切って・・・

f0095128_23175079.jpg

 最後にそれを細かく切る・・・のだが、決して「挽いて」はいけない・・・あくまで肉の元々の弾力性というか、食感が感じられるように「切る」のだそう・・・繊維を潰してしまわないように、というのにはかなり驚いた・・・だいたいのレストランで出てくるタルタルステーキは、「挽き肉」で作られているのだ・・・もちろん、手間ひまの問題なんだろうけど・・・そうか、3つ☆の世界では違ったのね・・・でも! タルタルステーキって、3つ☆レストランじゃ滅多に見かけないような気が・・・。

f0095128_23181534.jpg

 微塵切りにしたお肉に、細切りにしたバジリコ(約12枚)と、タテに4つに切った種抜き黒オリーブ(4個)と、ドライトマトのオリーブオイル漬け(小4枚)を細切れを加えて・・・

f0095128_23183414.jpg

 作っておいたソース(1参照)を大さじ1-2杯加えて混ぜる・・・これでひとまず出来上がり。

f0095128_23185564.jpg

 グリーンアスパラをオリーブオイルで「適度に」炒めて塩・胡椒し・・・

f0095128_23192463.jpg

 赤ピーマンとナスをオーブンから出して、野菜も全て準備万端・・・。

f0095128_23195079.jpg

 本来なら、生肉を味わうのがタルタルステーキだけど、軽く色づけ程度に加熱するバージョンの場合・・・加熱したフライパンにオリーブオイルをしいて金属製のセルクル cercle を置き、そこに肉を詰めてスプーンで押す・・・

f0095128_23201223.jpg

 こげ色がついたらひっくり返して・・・

f0095128_2321683.jpg

 適当なところで、お皿にとる・・・上と下の表面だけが加熱されてる状態・・・。

f0095128_23233960.jpg

 野菜のミルフイユ・・・お皿の上に置いたセルクルに野菜を層になるように適当に詰め(ナスから始めると安定がいいかも)、しっかり押してからセルクルをはずす・・・その上に2つに切った肉を中が見えるように配置・・・(横に並べて置いても、もちろんOK。)

f0095128_2324142.jpg

 セルクルに入れ忘れた(!)アスパラを芸術的(?)に散らし・・・

f0095128_23242630.jpg

 ソースをかけて、はい、出来上がり~!


 生肉バージョンにつづく・・・
[PR]

by maVieestBelle | 2008-07-14 00:01 | Guy Martin お料理教室
2008年 07月 12日

タルタルステーキと野菜のミルフイユ (1) @ Atelier Guy Martin

Tartare de boeuf cru ou cuit et son millefeuille de légumes (1/3)

f0095128_18141982.jpg

 またまた行ってしまった・・・ギィ・マルタンのお料理教室・・・タルタル・ステーキに惹かれて・・・この牛挽肉を生でいただくタルタルは、もちろん今まではレストラン(それもある程度信用のおける)でしか食べたことがなかったけど、その味付けはお店によってホントまちまち・・・ならば、一度この目で作り方をしかと確認してみよう・・・というのが本日の主目的・・・。

f0095128_181516.jpg

 まずは、野菜のミルフイユの準備から・・・私たちがナス(巨大)とズッキーニを一生懸命切っている横で、ガスバーナー Chalumeau が火を噴きはじめた・・・! 

f0095128_18175266.jpg

 は~い、今日も元気なエドワーくん・・・ピーマンの皮を剥くのに、このバーナーを使えば、表面だけを焦がすことができるので理想的なんだとか・・・でも、もちろん普通の家庭にはないので、その場合はオーブンに入れてくれ、とのこと・・・。

f0095128_18184088.jpg

 見事に表面だけ焦げ上がった赤ピーマンの皮を流水で流す・・・

f0095128_181927.jpg

 そして、内側の白い部分を落とし、頭とお尻も切り落としたら、ちょっと細めに切る・・・

f0095128_18233321.jpg

 オリーブオイルで色がつかない程度に、水分をにじみ出させるように炒めてから、180度のオーブンに10分ほど入れる。ここで使っている鍋・フライパン類は、全てオーブンOKなのでとっても便利・・・思わずほしくなる・・・が、我が家のオーブンのサイズを思ってあきらめる・・・。

f0095128_18192512.jpg

 お次はナス・・・1センチの厚さに切ったナスをオリーブオイルで炒める・・・

f0095128_18194969.jpg

 だんだん、いい色になってきた・・・

f0095128_18181388.jpg

 グリーンアスパラは、まず下の固い部分を切り落としてから、半分から下の部分の皮をピーラーで剥いて、たてに2つに切る・・・

f0095128_18201534.jpg

 いい焦げ色がついたところで、ナスに軽く塩胡椒をして・・・

f0095128_18205896.jpg

 これもまたフライパンごと180度のオーブンに入れる・・・加熱時間は5分だとか。

 ズッキーニもほぼ同様に1センチの厚さに切って、オリーブオイルで炒める・・・けど、こちらはすぐにしんなりしてしまうので、オーブンには入れない・・・表面に焦げ目をつけるけど、歯ごたえだけは残るようにできれば理想的・・・。

f0095128_18213092.jpg

 お次は肝心かなめのソース・・・ボールに卵の黄身を1個分と、マスタード大さじ一杯を入れ、落花生オイルを加えながらマヨネーズの要領で泡立てる・・・

f0095128_1821543.jpg

 かなりパワフルにシャカシャカ・・・とやる・・・オイルを適宜加えながら・・・かなり疲れる・・・

f0095128_18222651.jpg

 味の調整には、お決まりの塩・胡椒と、ソース・アングレーズ(イギリスのソース)という、ウスターソースのようなシロモノ・・・を加え、更に今日のタルタルステーキは「フランスとイタリアのフュージョン」がテーマなので、バルサミコ酢も少々・・・!


 お肉編につづく・・・
[PR]

by maVieestBelle | 2008-07-12 19:10 | Guy Martin お料理教室