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2008年 12月 30日

さっ、寒い・・・ @ St.Germain-en-Laye

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 ここ数日、氷点下の日々が続いている・・・

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 それでも昨日は珍しく晴れていたので、日中の気温が1度まで上がった・・・

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 が・・・今日はまたしてもハラハラと小雪が舞って・・・

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 一時は積もるかと思ったけど、間もなく止んだ・・・

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 こんな日は、一歩も外へ出ずに家の中でぬくぬくとしているのが幸せ・・・

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 ・・・をひたすら実践してるヤツ・・・!


 いよいよ明日は大晦日・・・。
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by maVieestBelle | 2008-12-30 17:17 | パリの郊外 
2008年 12月 26日

クリスマスも終わって・・・ @ St.Germain-en-Laye

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 やっと今年もクリスマスが終わった・・・心底ほ~っ・・・。

 思えば、クリスマスにある種のプレッシャーが伴うようになったのは、オーガナイズする側にまわってからのこと・・・要は、親になって、こどもにサンタさんを命がけで信じさせたり(これはかなり長い間うまくいった)、納得のツリーを飾ったり、プレゼントを間に合うようにアレンジして(大概は日本へのリクエスト)ツリーの下に置いていったり、当日のお料理を考えたり、ケーキを作ったり、などなど・・・祝ってもらう側から祝う側への移行があってからというもの、昔のような気楽でワ~イな気分では迎えられなくなってしまったんだなぁ・・・まっ、しょうがないか・・・。

 という訳で、街は静けさを取り戻し、公園には新しいおもちゃを試すこどもたちが溢れ・・・

 今度は大晦日が待ってるけど、こっちでは夜が明けて新しい年になるところまでがお祭りで、お正月を祝う感覚はなし・・・毎年ちょっと物足りないけど、それにももう慣れた。

 2008年も残すところあと5日・・・。
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by maVieestBelle | 2008-12-26 22:19 | パリの郊外 
2008年 12月 24日

JOYEUX NOEL ... !! @ St.Germain-en-Laye

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 さてさて、いよいよイヴとなりました・・・

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 今晩は、夕べじゅんぺいと一緒に焼いたチョコレートシフォンケーキ(いちご乗せ←デコレーションはこれから)と、餅つき機(+もち米3キロ)を持参して、総勢9人のパーティへ・・・!

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 I wish you a merry christmas ... ! !
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by maVieestBelle | 2008-12-24 17:54 | パリの郊外 
2008年 12月 21日

夜が一番長い日 @ St.Germain-en-Laye

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 今朝の日の出は8時41分・・・そして日の入りは16時54分・・・ここが一年の最悪ポイントで、明日から毎日数分ずつ日照時間が増えて行くことになるので、ひと安心・・・どころか実はおおいにほっとして胸を撫で下ろしているところ・・・!

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 でも、日の出が8時41分って一体なに? ・・・例えば冬のあいだは朝7時に目が覚めても、あれ、まだ夜中? と目覚し時計で確認するような毎日・・・その上、じゅんぺいが学校へ出かける朝8時でさえも、フツーに街灯が点いている状態・・・そう、まだゼンゼン夜!

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 夕方も、4時を過ぎるともう暗くなってくる始末で・・・もう、私は何がイヤってこの暗さ、心底耐え難い・・・だいたい、昼間と言われるときでさえ、お日様を拝める日はかなり珍しくって、大概が「曇天」なのであ~る。

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 そんな訳で、この時期「冬至」の知らせはホントにグッドニュース・・・春に向かって前向きにやっていかれそうな気分に・・・ほんの少しだけ・・・なった。


 いよいよ、クリスマスまで秒読み態勢・・・。
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by maVieestBelle | 2008-12-21 16:50 | パリの郊外 
2008年 12月 20日

クリスマス・クリスマス・・・ @ St.Germain-en-Laye

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 今日はクリスマス前最後の週末・・・フランスはこの時期が消費のピーク・・・なんといっても親戚がみんなで集まって、大人子供を問わず一人一人にプレゼントをしなくちゃならないんだからかなりのモンである・・・! 

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 まだじゅんぺいが赤ちゃんだったころに、友達の家でのクリスマスパーティに招かれたことがある。基本的にフランスではクリスマスは殆ど家族だけの集まりなので、そこに呼んでもらっただけでも、それなりの気持ちでのぞむべきだったのにそんなことはまるで知らず・・・そのおうちにお土産をひとつだけ持って行ったところ、むこうでは私たち一人一人にそれぞれプレゼントを用意してくれていて、ただでさえ肩身の狭い思いをしていたところへ、救急サービスの夜勤明けで駈け付けたお兄さんからも、お母さんと妹にあげるのと同じ素敵な蘭の花をいただいてしまって・・・ものすご~く恐縮した思い出がある。クリスマスの家族の集まりでは子供がプレゼントをもらえればそれでいいと思っていたのが、大変な勘違いだった・・・所変われば・・・である。

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 でも、この毎年の殆ど義務のようなクリスマスプレゼントもかなりな曲者のようで・・・数だけはしっかり合わせなくてはならないので、必ずしも全てが心をこめたプレゼントという訳でもないらしく・・・(容易に想像できるが)・・・本当に気に入ったものをもらうことも稀なわけで・・・ほとんどがゴミと化す、というか、それに近い状態になるらしい・・・それを考えると、日本のお年玉のように好きに使えるキャッシュというのはとっても合理的だ。少なくてもゴミにはならない。

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 とまぁ、クリスマスシーズンが訪れるたびに毎年同じようなことを考える・・・そして、この時ばかりはフランスに親戚がいない気楽な我が身の上をありがたくさえ思う(でも、一年間で一番孤独感を感じるのも今)・・・少なくてもある程度限られた予算内で、少しでも喜んでもらえるようなプレゼントを色々と沢山買い求めた上、Xデーまでにきちんとかわいくラッピングしておく・・・というようなストレスにはさらされないですむわけだし・・・!

 泣いても笑ってもあと4日・・・。
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by maVieestBelle | 2008-12-20 15:52 | パリの郊外 
2008年 12月 19日

もうあとすこしでクリスマス @ St.Germain-en-Laye

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 街は熱気を帯びた賑わいを見せている・・・プレゼントを買い求める人・人・人・・・24日のクリスマスディナーや、25日のクリスマスランチ(どちらかというとこっちが主流かな)のための七面鳥や海の幸プレート(オマール海老や生牡蠣などなど)の予約をする人々・・・。

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 そんな風に世の中がお祭り気分で盛り上がっているときに、とても悲しい出来事が起きた・・・じゅんぺいと仲のいい女の子のお母さまが亡くなってしまったのである・・・。

 その女の子は日仏のハーフである・・・お母さんがフランス人で、お父さんが日本人・・・でも、そのお父さんのことを彼女は知らない・・・16年前に彼女はフランスで生まれ、認知はされたが両親は結婚していなかった・・・詳しい経緯は知らないが、お父さんは日本へ帰ってしまい、その後は音信不通・・・もう自分の家庭を持っているらしいが・・・養育費などは一切払ったことがなく・・・彼女が「最低の父親だ」って言ってた、とじゅんぺいから聞いたこともある。

 彼女のお母さんは日本が大好きだった・・・J-Popにも詳しかったし、何より自分の娘にどうしても日本語を話させたいと思っていたので、小さい頃からなんとか日本人のベビーシッターを探してきて、娘の相手をさせたそうだ。パリの日本語補習校にも小さい頃からせっせと通わせて、自分も一緒に送り迎えをしていた・・・娘が中学生になってからも心配だからといってずっと送り迎えを続けていたそうで、途中から補習校に入ったじゅんぺいと3人で帰りに甘い物を食べたこともあったようだ・・・チョコレートが何よりも大好きだったとか。

 じゅんぺいと彼女が初めて出会ったのは、現地校の中学2年生のとき・・・同じクラスに日本名を持つ女の子がいたので、日本語で話しかけてみたところフランス語で返ってきたそうだ・・・恥ずかしかったのかも知れない・・・彼女の日本語はちょっとたどたどしくて・・・母国語だから、ではなく努力の結果話せる、という感じが伝わってくる・・・。

 そんな彼女を文字通り女手一つで育ててきた明るくエネルギッシュなお母さんが肺がんに冒されているとわかったのは今年の6月・・・夏のバカンス直前のことだった(ちなみに彼女は喫煙者ですらなかった)・・・じゅんぺいがそのことを聞いた時、彼女は同時に、「お母さんがもし亡くなったら、私は日本にいるお父さんを探し出して、面倒を見てもらわなくてはならないかも。そうなったら、日本で暮らすことになる」と言ったそうだ。行方の知れないお父さんを見つけ出して、更に親としての義務を果たしてもらうよう働きかけるなんて、なんてひどいミッションなんだろう・・・彼女の立場を考えただけで頭がクラクラとし、そんなことにならなければいいね、とじゅんぺいと話した。

 ただ、「その日」は惨くも訪れてしまった、それもこんなに早く・・・

 9月になってからも、お母さんは相変わらず彼女に付き添って日本語補習校に来てた、と聞いていたので、あぁ、それならそんなに悪くはないんだろう、と思っていたのに・・・。

 昨日はお葬式だった。彼女は仏教徒に改宗していたので、こちらでは珍しい火葬をすることになっていた。学校を早退してきたじゅんぺいと一緒に火葬場に行くと、イスのたくさん並んだ部屋に案内され・・・BGMに、ABBAのダンシング・クィーンがかかっていた・・・お母さんの大好きだった曲だという・・・部屋の片隅にお母さんの棺があった・・・ひとりずつ順番に最後のお別れをしに行った・・・洋風というかこちらの棺には窓などはついていなかったので、きちっと閉められた棺に向かってお祈りをした・・・あんなに一生懸命に愛情をこめて娘を育てていたお母さんが、娘を一人残して逝かなければならなかった・・・その無念さを思うと、やるせない・・・彼女の苦痛は病のそれではなく、押し潰されそうなほどの心の痛みであったはず・・・その辛さは筆舌に尽くしがたいものだったに違いない。

 彼女は気丈に振舞っていた・・・親族代表の挨拶もひとりで行なった・・・途中、ちょっと涙になってしまったけれども、ちゃんと持ち直して最後まで言い切った・・・本当は日本語での演説も前日にじゅんぺいと一緒に用意していたんだけど、感極まって言えなくなってしまった、せっかく手伝ってもらったのにごめんね、と後でじゅんぺいにあやまっていた・・・その姿を見た私は、もうただただ驚いていた・・・こんな大変な思いをしている女の子が、ひとりぼっちになってしまってものすごく心細い思いでいるはずの16才の女の子が、どうしてこんなにしっかりと、凛としていて、却ってみんなに心遣いをするような・・・そんなことが可能なんだろう・・・。
 そして、帰る間際に挨拶をしに行ったら、「こんな風にみんなに囲まれているの、っていいね」とにっこり笑ってひと言・・・あぁ、なんでこんなにいい子なんだろう・・・彼女には絶対に幸せになってもらわなくちゃいけない、と強く強く思って帰って来た次第である。

 お母さんの望みは、日本で葬られることだった・・・できればどこかの山の頂上で死にたい、とも言っていたそうだ・・・そこまで日本が好きだったのか、と私は信じがたい思いでその話を聞いた・・・彼女は来年、お母さんのお骨を持って日本に行くそうだ・・・誰を頼って行くのかはまだ未定である・・・果たしてお父さんに会うことができるのか・・・。

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 そんな訳で、昨日は外の賑わいとは対照的な、しんみりとした一日だった。きっと、彼女もこれから毎年クリスマスが近付くたびに、この悲しい出来事を思い出すことになるんだろう・・・全くもってやりきれない・・・神様のコノヤロー! という心境だ。

 でも、そんな彼女にも JOYEUX NOEL ... ! !

 たくましく生きていってください・・・あなたなら絶対大丈夫・・・。
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by maVieestBelle | 2008-12-19 18:22 | じゅんぺい高校生日記
2008年 12月 13日

寒~い12月・・・ @ St.Germain-en-Laye

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 ここんとこ寒~い日々が続いている・・・じゅんぺいの学校の温度計はマイナス3度とかを指していたらしい・・・どおりで、って感じ・・・こんな時は家でぬくぬくしているに限る・・・。

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 が! 昨日は一念発起して IKEA へ出かけた・・・ま、久々にお日さまも出ていたし・・・

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 目的は、じゅんぺいのクリスマスプレゼント・・・こたつもどきテーブル。

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 彼からリクエストされた「日本のこたつ」は、フランスでは予想通り入手不能・・・日本から駐在で持って来る人もあまりいないようで、「帰国売り」コーナーにも見当たらない・・・一つのアイデアとしては、日本のアマゾンで買って実家に配達してもらい、それに1万5千円ぐらいの郵送費をかけてこちらに送ってもらう(変圧器必須)という方法があった・・・

 でも、それは高校生のじゅんぺいには「身に余る贅沢」というものだ。

(注 なぜアマゾンなのかというと、楽天などの場合、驚いたことに海外発行のクレジットカードを扱ってくれないところが大多数なのだ・・・これも何度も注文がキャンセルされた挙句ようやく知るに至った次第で・・・アマゾンは、電気製品以外ならかなり何でも海外郵送してくれる・・・が、実は一度アマゾンでも関税のミスで膨大な金額を要求されたことがあるので、もっぱら日本の誰かに送りつけて運んでもらったり、送ってもらったりしている) 

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 で、こたつの代案として浮かんだのが、「電気ひざかけ」をアマゾンで購入し(やはり実家の母を煩わすことになるが、はるかに軽い! 変圧器も同様に必須だがなんとかなる)、それと IKEA の低めのテーブルを合わせて使う、というもの・・・これでなんとか満足してもらえそう・・・!?

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 そしてもうひとつのリクエスト品、こたつに欠かせない小道具「綿入れ半纏」のほうは、日本から既に母が送ってくれたらしい・・・今ごろはどこかの上空か・・・。

 というわけで、クリスマスの用意、着々と(?)進行中・・・!
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by maVieestBelle | 2008-12-13 03:06 | パリの郊外 
2008年 12月 08日

星じゃないバージョン @ St.Germain-en-Laye

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 昔ながらの星・・・に代わって6-7年前から見かけるようになったのがこのパターン・・・やっぱりちょっと「最近」っぽいのが残念・・・ま、それなりに目には馴染んできたけどね。

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 クリスマス色全開のウィンドウを真剣に覗き込んでいる人・・・

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 シャンゼリゼのお馴染みイリュミネーションも去年からLEDになってしまって・・・もちろんはるかに経済的だそうで、あれだけの距離やるんだからかなりの違いになるんだろうとは思うけど・・・昔のあのちょっとぼってりとした感じのほうが温かみがあってよかったなぁ・・・!
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by maVieestBelle | 2008-12-08 16:56 | パリの郊外 
2008年 12月 07日

やっと点いた・・・! @ St.Germain-en-Laye

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 今年はパリのシャンゼリゼ通りでも11月20日からイルミネーションが点灯するなど、全体的には前倒し傾向にあったというのに、なぜか我が街だけは12月1日(例年の点灯日)になっても依然、星たちに光が灯らず・・・いったいどうしちゃったんだろう、やっぱり省エネの波がここへも・・・!? と、あれこれ思い悩んでいたところ、金曜の夕刻にようやく点灯・・・ほ!

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 ちょうどその日から教会裏の広場でもマルシェ・ド・ノエルが始まったみたいで・・・

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 いよいよクリスマス気分も本格的に・・・!
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by maVieestBelle | 2008-12-07 16:14 | パリの郊外 
2008年 12月 05日

我が家のクリスマス支度 @ Chez nous

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 やっぱりクリスマスのデコレーションは省けない、と悟ったので、一年ぶりにまたまた奥からクリスマスグッズ箱を出してきた・・・うちの主役はやっぱりこの木の人形かな・・・じゅんぺいが生まれた時に当時パリ在住だった中高時代の同級生がプレゼントしてくれた思い出の品・・・彼女は外交官の娘で、在学中にもアメリカに数年移住したりしてたけど・・・本人も大学を卒業して早々に外交官の妻となり・・・数年間パリでご近所に住んでいたことがあって・・・大使館のお手伝いや家でのおもてなしなどで毎日忙しく暮らしていたっけ・・・まさに彼女は外交官の妻の鏡・・・当時幼稚園に通っていたお嬢さんも今では立派な社会人になっているらしい・・・。

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 コーナー全景・・・

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 数年前にうちの近くで買った陶製の天使・・・買った直後にじゅんぺいが大理石の上に落として、泣く泣くアロンアロファで修復・・・といういわく付き・・・(当時はそういうのしょっちゅうだった)

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 ちなみに右側の部分は常設展・・・

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 これは日本から20年前に持ってきた小皿4枚セットのうちの1枚・・・

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 その昔、東京で総合商社のOLをしていた頃・・・会社のテニス部で知り合った後輩が、わたしが一足先に退社する際に贈ってくれたこれまた思い出の品・・・そういえば彼女は社長室で秘書をしていたんだっけ・・・

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 彼女とはそれ以来ほぼ音信不通になっているけど・・・

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 すっごくいい子だったので、きっとどこかで幸せに暮らしているに違いない・・・

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 さてと・・・じゅんぺいからのプレゼントのリクエストは、「綿入れ半纏」か「こたつ」だって・・・

 どっちもフランスには売ってないんだけど~!!
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by maVieestBelle | 2008-12-05 19:56 | 日々のあれこれ