タグ:じゅんぺい ( 47 ) タグの人気記事


2006年 09月 28日

夏休みの思い出 日本編

f0095128_16494651.jpg

 もう、9月も終わろうとしているのに、そして、ブルゴーニュ旅行から既に1ヶ月が経っているっていうのに、いまだに終わらないブルゴーニュ特集・・・。今日はちょっと気分転換に日本へ戻ろうっと!

 という訳で、船頭を務めているのはじゅんぺい・・・じゃなくて、いつも力の割りにほとんど役に立ってないじゅんぺい・・・。

f0095128_1653447.jpg

 ここはどこかというと、知る人ぞ知る金沢八景。なぜここに「憲法草創之地」の石碑があるかというと・・・1889年に大日本帝国憲法が公布になる2年前の明治20年6月に、伊藤博文、金子堅太郎、伊東巳代治、井上毅らが、機密を守るためにこの近くの東屋旅館というところに集まって、日夜、憲法の構想を練ったのだそうだ。今から119年前のことである。

 金沢八景は横須賀に程近い横浜市のはずれで、ひと昔前の日本がそこここに・・・。

f0095128_16554734.jpg

 さて、今年の夏もわたしたちを迎えてくれたのは、「あとむII号」。木製のボディがなんともいい感じのこの船には、じゅんぺいがもうちょこまかしてアブナ~イ・・・!!! という頃から毎年お世話になっている。この日も、私たちが着く頃には着々と準備が・・・。

 このヨットハーバーはかなり内陸にあるので、海へ出るまでにはいくつもの橋をくぐって行く。その際に橋にぶつからないようにと、マストは折りたたみ式・・・その作業は結構大変で、時々ボケッとしてるとゴ~ン! と頭を打つことに・・・。

f0095128_1744152.jpg

 「釣りバカ日誌」に出てくる釣り船屋さんなどなどを横目に見ながら、ようやく海~~~!! これは八景島のジェットコースターで、みんなの悲鳴が海まで聞こえてくる・・・。

f0095128_17183229.jpg

 私のお気に入りの場所・・・。この突端の木の部分に座って足を垂らし、船の揺れに身をまかせ、海の風を体中に受けながら目の前に広がる海だけを見つめ続ける・・・ともう、何もかも忘れて無になれる。他では体験できないホント至福のとき・・・。

f0095128_1721461.jpg
 
 今日は日帰りなので、観音崎へ。2年前には、対岸の千葉の内房まで泊りがけで行って、それはもう文句なしのお刺身三昧。でも船の中で寝てたら蚊の猛攻撃を受けて半泣き状態に・・・! 蚊さえいなければ最高だったんだけど・・・。

f0095128_17323117.jpg

 観音崎では、沖合いにイカリを下ろして、海水浴客を眺めながらこちらも海水浴。実は、こうやってる時にヨットから海に飛び込むのが私の何よりの楽しみ! あの、真下に向かって頭から突っ込んでいく感じがたまらない・・・。
[PR]

by maVieestBelle | 2006-09-28 17:57 | 日本の夏
2006年 08月 16日

夏のバカンス 日本編 その4 「逗子マリーナ」

f0095128_1732176.jpg

 さて、そろそろ日本もあきてきたので、今度はハワイへ・・・なーんて筈はなくって、実家のある横須賀からそう遠くない逗子マリーナへ2泊3日の旅・・・?!
 ちょうどこの日は江ノ島の花火の日だったので、一瞬ラッキー! と思ったものの、「湘南」とひとくくりにされるイメージを大きく裏切って江ノ島は遠かった・・・!

f0095128_17324141.jpg

 部屋の窓から遠くに霞んで見える江ノ島・・・。夜になって、確かに花火は見えたものの、パーンという音が1テンポおいて聞こえてくるせいで、なんともライブ感に欠ける間の抜けた花火となった。

f0095128_17333112.jpg

 ここ、逗子マリーナはその昔、川端康成(1899-1972)がガス自殺を図ったことで一躍有名になったのだが、そのことを聞いてああ、と思う人も今では少ないのでは・・・。彼が当時、どこの部屋を仕事部屋にしていたのかは知らない。まぁ、敢えて知りたくないというのが正直なところだが・・・。

f0095128_17345924.jpg

 最近リニューアルされたガーデンプールへ行ってみてびっくり! じゅんぺいが幼い頃さんざん荒らしまくった子供用プールはあとかたもなくなって、結婚式場が建っている。確かに海を臨んでの結婚式は悪くないかも知れないが、逆は必ずしも真ならず。みんなに見下ろされながらのプールっていうのはちょっとね~・・・。この日も、2階で結婚式をやっていて、ベランダには時々花嫁さんの姿が・・・!

f0095128_17351977.jpg

 この日は平日だった上、全然暑くなかったのでプールはほとんど貸し切り状態・・・。

f0095128_17355160.jpg

 敷地内完全欧風の逗子マリーナに隣接しているのは、古~くからある小坪港。このコントラストがたまらない・・・! そして、ちょうどこの背後には新鮮な魚や干物(安い!)を売っているお店があって、次々と車を横付けにして買い物をするお客が絶えなかった。私も思わずアジの開き3枚270円を購入! ちなみに水曜日は定休日とのこと・・・。

f0095128_17361253.jpg




道端に咲いていたホウセンカ。
この花もフランスでは見かけないので、懐かしさに思わず一枚・・・。
[PR]

by maVieestBelle | 2006-08-16 18:17 | 日本の夏
2006年 08月 12日

夏のバカンス 日本編 その1 「六本木ヒルズ」

f0095128_16364353.jpg

 今年もやってきました、灼熱の日本!! でも、エアコンがあるだけ、フランスよりかなりマシかも・・・。さて、これは言わずと知れた東京タワー、エッフェル塔よりも2メートルぐらい高いらしい。そして、これを見ているじゅんぺいと私のいるところは、ジャ・ジャ~ン・・・そう、かねてから噂ばっかり聞いていた六本木ヒルズ。完璧なおのぼりさん状態だったけど、それが楽しい。

f0095128_163737.jpg

 生まれて初めて東京タワーを見た、というじゅんぺい。ちょっとコーフン気味。(でも、これまでにも何度も東京タワー見てるはずなんだけどなぁ・・・、視界に入っててもまるで気付いてなかった、っていうじゅんぺい得意のパターンじゃないかと。)

f0095128_16372672.jpg

 毛利庭園を見下ろす階段にて。
[PR]

by maVieestBelle | 2006-08-12 16:48 | 日本の夏
2006年 04月 07日

「フランスの算数」 by じゅんぺい

f0095128_2125776.jpg
 
 ぼくは、小さい頃から、ずーっと日本の通信教育っていうのをやって(やらされて?)いて、そのおかげで日本語の読み書きも一応できる、ってことになっている。ぼくとしては、ビデオやマンガのおかげって感じだけどね。ま、それはともかく、この通信教育っていうのは、もともとは駐在とかで海外にいる子供たちのためにできたんだと思うけど、ぼくみたいに外国で生まれ育った子供たちの役にも立ってるんだ。国語、算数、理科、社会、とあと中学からは英語もある。ぼくは小学生のころは算数と国語をやってて、中学からはとうとう数学だけになっちゃったけど、それでもけっこう大変! いつも、バカンスのたびに通信教育攻めにあうんだ。

 で、両方の国の算数をやってると、色々な違いがあるのに気がつく。まずは、ひき算だけど、たとえば7ユーロの本を買って10ユーロ札を払ったとする。日本式だと「10-7=3」で、すぐにおつりは3ユーロだってわかるよね。それが、フランス式だと、7に何を足すと10になるか、っていう考え方をしなくちゃならない。だからお店なんかでは、会計のおばさんが「えーっと、7ユーロだからっと・・・はいこれで8、これで9、これで10ユーロね。」って言いながら一枚ずつコインを出してくるんだ。この場合、極端な話、そのおばさんに「で、おつりはいくらだった訳?」って聞いてもたぶん答えはすぐには返ってこない。なぜかっていうと、おばさんは「10-7=3」をやってないんだ。わかるかな?7に順番に1を足していって、10になったところでやめる、っていうやり方なんだよ。この場合は7ユーロだったからいいけど、本の値段が7ユーロ23サンチームだったりすると、23サンチームから始めなくちゃならないからまたまた時間がかかるんだ。もちろん、レジの機械があるところでは大丈夫だよ!

 あとは、かけ算の九九が大変! なぜかっていうと、日本みたいにひとつひとつが短くないし、歌みたいにして覚えることもできないから。たとえば、4x6=24の場合、日本語なら「しろくにじゅうし」だよね。これがフランス語になると、「キャトル・フォワ・シス・ヴァントキャットル」っていう具合に長さだけでも倍以上になっちゃうんだ。その上、これは「ヨン・カケル・ロク・ニジュウシ」って言ってるのと同じだからめちゃくちゃ覚えにくい。そんな訳で、小学校の最終学年になってもまだ九九を全部覚えてない子がごろごろいるんだよね~。で、当然いつまでたってもわり算がマスターできない、ってことになる。

 このわり算がまた違うんだけど、うまく説明できるかな・・・。たとえば、273÷13という計算があるとすると、
f0095128_245557.jpg
こういう書き方をするんだ。考え方は同じなんだけど、ぼくは日本式のほうがわかりやすいと思う。特にわり切れない計算の時、フランス式だと、そこらじゅう数字だらけでぐちゃぐちゃになっちゃうんだよね。フランス人の友達に教えてみたら、やっぱりその子も「日本式のほうがずっといい!」って言ってたよ。フランスでも日本式わり算を取り入れたらいいのに、って思うけど、こういうのってきっと変わらない、っていうかそう簡単には変えられないんだろーなー。
[PR]

by maVieestBelle | 2006-04-07 00:02 | じゅんぺい中学生日記
2006年 04月 01日

「4月サカナの日」 by じゅんぺい

f0095128_23102317.jpg

 フランスの4月1日はエイプリル・フールじゃなくて、ポワッソン・ダヴリル。意味は「4月のサカナ」。この日ぼくたちは、「ウソつくこと」なんか考えもせずに、ひたすら誰かの背中にサカナを貼りまくる。もちろん、気付かれないようにだよ! サカナは自分で紙に書いたのを切り取って、セロテープかなんかでうまくつくようにする。で、授業中だろうが休み時間だろうが、隙をみて、みんなの背中に貼りまくるんだ。ぼーっとしてるといつの間にか背中がサカナだらけ……! そうするとみんなから、「ポワッソン・ダヴリ~ル!」って、からかわれるんだ。

 でも、なんでサカナなんだろう? Google.fr でちょっと調べてみよう。えーっと、ポワッソン・ダヴリルが始まったのは1564年で、その年、フランスの王様だったシャルル9世は1年の始まりを4月1日から1月1日に変えたんだって。へーっ、初耳! で、それまでは4月1日に年始の贈り物をしてたのが急になくなっちゃったから、かたちだけでも何か贈ろう、ってことでサカナをプレゼントしたらしい。でも、なぜサカナかっていうと……、あぁ、こっからがまたややこしいんだけど、カトリックの人たちは2月のマルディ・グラ(謝肉祭)以来ずっとカレームっていって肉類を食べちゃいけなかったから、代わりにサカナを食べてたんだよね。それで、そろそろパック(復活祭)でカレームも終わりだけど、まだサカナ食べてる人が多かったからそれをプレゼントしたらしい。でも、別の説もあって、サカナばっかり食べ続けてもうウンザリだったから、カレームの終わりでいらなくなったサカナを人にばらまいたんだって。

 Bref, サカナの話はこの辺にして……、春になるとパック(復活祭)で、パックと言えばチョコレート! 卵やメンドリの形をしたのが圧倒的に多いかな。ウサギなんてのもあったな。卵型のは特に問題ないんだけど、メンドリ型のやつはどこを最初に食べるか、いつも悩むんだ。まぁ、顔からっていうのもちょっとかわいそうな感じがするから、結局いつもしっぽから食べることになるんだけどね。どっちにしても、大好物のチョコレートがた~っくさん食べられるパックが、今から待ち遠しい……!
[PR]

by maVieestBelle | 2006-04-01 00:03 | じゅんぺい中学生日記
2006年 03月 28日

「ラシスム(人種差別)のこと」 by じゅんぺい

f0095128_523282.jpg
 小さいころ、知らない子から突然、「シノワ!」(中国人)って言われることがよくあった。そんな時、ちっちゃかったぼくは、「いや、ぼくは日本人だ!」って訂正したくて、 「ノン! モワ、ジュスイ、ジャポネ!!」って大きな声で叫んでたらしい。ジャポネに向かってシノワとは何事だー! みたいな感じで。
 でも、なんでぼくがそんなに反発したかっていうと、実は、「シノワ!」っていう口調がいかにも人をばかにした感じだったからなんだ。パリの街を歩いていて、子供何人かとすれ違うときに、コソコソって感じで、「シノワ!」って言われることもあった。そういうのってすっごく失礼だ!って、いつも激しくムカついた。そのほか、よくあるのは、道ですれ違いざまに「アチョー!」とか、って空手の叫び声みたいな声が聞こえてくるパターン。まぁ、それほど悪気は感じないけど、でも、「なんだよ、うるせーな」っていう感じ。

 そういうのとは違って、しばらくの間ちょっと悩んじゃうようなのもあった。

 あれは、4年ぐらい前の春、パック(復活祭)のバカンスのときだった。ぼくは、「サーカス&テニス」っていう一週間のキャンプでノルマンディ地方へ行ったんだけど、ちょうどそのバカンスの直前にフランス大統領選挙の第一次選挙というのがあったらしい。でも、ぼくはまだ10才だったから、選挙のことなんか全然知らなかった。
 キャンプには、ぼくより少し年上の子もいたんだけど、その中の1人が突然、「おまえら外国人は、フランスから追放されるかも知れないんだぜ!」みたいなことを言い出した、かなり意地悪な感じで。で、それは「2週間後の決選投票の結果にかかってる」っていうんだ。その上、確率は2分の1だって・・・。要は、第一次選挙で選ばれたシラクとルペンのうち、もしルペンが大統領に選ばれたら、「フランスからイミグレ(移民)が追い出される」んだって・・・。その頃のぼくには自分がその移民とやらに含まれるのかどうかもよくわからなかったから、かなりあせった。どうなっちゃうんだろう? ってマジで心配になった。一週間後に家に帰ってママから説明をうけて、ようやくほっとしたんだ。ルペンが追い出そうとしている人たちのなかに、とりあえずぼくたちは入ってないんだって・・・。
 結局はシラクが80%以上で圧勝して、大統領に再選されたけどね。でも、そのせいで、楽しいはずのキャンプの思い出はこれ一色になっちゃった、って感じ。

 一時、フランスで話題になってたのは、学校にイスラム教のスカーフをしてくる女の子たちのことだよね。学校には宗教を持ち込んじゃいけない、っていう理由でスカーフが禁止になって、それでもはずそうとしないから、そういう子は教室には入れないで別の部屋で勉強させた、とかいう話。でも、そしたら今度は、クリスマスの前にサン・ニコラっていうキリスト教のお祭りがあって、その日には幼稚園や小学校でサンタのチョコレートみたいなのをもらうことになってるんだけど、そのサン・ニコラも「宗教のお祭りだから学校に持ち込むべきじゃない」っていう先生たち(おそらくカトリック以外)が現れた! それで、「子供たちが楽しみにしていたチョコレートをもらえなかった!」って、お母さんたちが大騒ぎしてるのをニュースでやってたよ。

 う~ん・・・こういう宗教の問題って学校でも習ってるけど、なんかやたら奥が深そう。人種差別、っていうけど、問題は「何人(なにじん)か」っていうだけじゃすまない感じなんだよねー。

(写真: カーニバルの時、中央右で旗をふってるのが当時のぼく、まだ小学生)
[PR]

by MaVieestBelle | 2006-03-28 03:47 | じゅんぺい中学生日記
2006年 03月 21日

「パン地獄」 by フランスの中学生じゅんぺい

f0095128_28585.jpg


学校にて、ラ・カンティンヌ(給食)の時のこと・・・。

 いつもお昼を食べる時にはカードを持ってなくちゃいけないんだけど(あらかじめ70ユーロを小切手で払っておいて、毎回3.7ユーロずつ差し引かれるシステム)、今日そのカードを忘れちゃったんだ・・・なんという不幸! そういう時はどうするか、っていうと、全校の生徒が食べ終わった後で残った物を食べさせてもらえる。それ、ってタダで食べられて一見よさそうだけど、ちがうんだ。もし、カードを3回忘れるとピュニシオン(罰)で、見張りの先生のいる部屋で1時間居残り勉強しなきゃいけないんだよ、それってサイテー、クールの正反対。なにがあっても避けたいことのひとつ!

 で、話はもどるけど、給食はセルフ・サービスで、カードを忘れたぼくは最後まで待たなくちゃならなかった。もしかして何も残ってなかったらどうしよう、と思って友達に「念のため、きみたちが通るときにパンをいくつかぼくのためにとっといてくれるかな。」って頼んでおいた、そうすれば最悪の場合でもパンが食べられるでしょ。
 でも、結局大丈夫だったんだ。ちゃんとアントレ(前菜)、プラ(メイン・ディッシュ)、フロマージュにデザートと全部もらえた。ほっとしてテーブルについたぼくを待っていたのは・・・大勢の友達。みんながくれたパンで、ぼくのプラトー(おぼん)はもう山盛り状態! オーギュスタン、エドワー、ピエール・アレクシー、ニコラ、フランソワ、アドリアンとあと少々がそれぞれ3-5個のパンをもってきてくれたんだ(たら~・・・!)
 げ~っ、なんだこれ~! って思ってたところに運悪く見回りのおじさんが通りがかって、「なんだ、そのパンはー?!! 次にやったら居残りだぞー!」 ・・・はいはい、ぼくも困ってるとこなんです。今度はレナっていう女の子が、「わー、なにそれ、全部食べなきゃダメよー!」って、人の気も知らないで・・・。近くにいた顔見知りの子たちは笑いながら、「もらってあげようか?」 ありがたい。でも、そこで、僕の目にはいったのは・・・ヤベ! 校長先生だ~! (また、これがやけに威勢のいい女の校長先生なんだよね) もう、ぼくは大慌てで上着の右ポケットに3つ、左に3つ、ズボンのポケットにも2つずつ、まわりにいた人にも配ってと、とにかくありとあらゆるところに入れまくった! もちろん、口の中にも。必死の努力の甲斐あって、おぼんに残ったパンはあと3つ。校長先生はなんとか無事クリアした。だがそこにまたさっきの見回りのおじさんがやってきて、ほぼ空になってたぼくのおぼんを見るなり、「なんだー!? 全部食べろ、って言ってないぞー!!!」 とのけぞって驚いた。

 ちなみにこの「パン」っていうのは日本みたいなふわふわパンじゃなくて、バゲット(フランスパン、皮がパリパリしていて歯ごたえがある)を5センチぐらいに切ったものだから結構かたいんだよね。それで、ぼくは午後の体育の時間じゅう、ずっとあごがはずれそうだった。わかるかなぁ、あごがはずれそうな感じって。手で「ぐしっ」ともどせば直るんだけどね。
 今日はうちに帰ってきてもおやつはパス。夜も大大好物のチャーハンだったけど、あまり食欲がわかなかった。

 もう、こんなコワイ経験は絶!対!に!したくない。
[PR]

by mavieestbelle | 2006-03-21 02:20 | じゅんぺい中学生日記