パリの郊外暮らし

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2011年 08月 07日

内房の保田に到着 @ Hota, CHIBA

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 えっと、これいつだったっけ? というほど昔になってしまったけど、次がつかえてるので頑張ってUPしなくちゃ・・・という訳で、もうすぐ保田港に到着・・・東京湾クルーズの前半が終わろうとしている・・・心はすでに保田の「ばんや」へ・・・!

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 突然ですが、ワラサのお刺身・・・! ワラサというのはブリやハマチの前身ということで、脂のノリもちょうどいい感じ。とにかく美味!とにかく新鮮! これで確か650円ぐらい・・・(ビールの中ジョッキが小ジョッキに見えるのは、切り身が大きいせい)

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 これがまたすごいボリュームで・・・何のかき揚げだったか忘れたけど、1人前なのに3人分のかき揚げがのっかっていて・・・千葉産のたまねぎがまた甘くて美味しい・・・!

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 これには度肝を抜かれた・・・一緒に行った8才のエリちゃんが注文したのがこれ! クジラカツ・・・(フランスの環境団体の悲鳴が聞こえてきた)

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                                元気いっぱいのエリちゃん

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 動けないくらい満腹になった後は、港で数時間・・・お向いに停泊中だった知り合いのヨットで御馳走になったのは、なんとシャンパン・・・! 保田という鄙びた小さな漁港での「漁港でシャンパン」体験・・・このすっごいミスマッチな感じにちょっとくらくらしながらも、日本の「ごちゃまぜ感」をたっぷり楽しんだ。
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by maVieestbelle | 2011-08-07 09:59 | 日本の夏
2011年 01月 29日

ここはどこかというと・・・ @ Paris

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 実はここはレストラン・・・ヴェルサイユ宮殿内に一般向けレストランはないので、候補からはずれ・・・カルナヴァレ美術館は・・・確かに豪華絢爛らしいけど、まだ行ったことがない。でも、かなりいいセンかも・・・!

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 キノコのリゾット、かなり濃厚・・・上にのっているのはカリカリのパルメザンチーズ。

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 スズキのフィレ・・・添えてある野菜にはアーティチョークがたっぷり。色合いはいまいちだけど結構美味しかった。

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 穏やかに食事をしている風の家族連れ・・・(親子三代?)

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 デザートのフルーツサラダも器がかわいい。

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 それにしても豪華絢爛なレストラン・・・こんなに広々として居心地のいいレストランがあったなんて、知らなかった・・・お食事も美味しかったし!

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 そう、ここはなんとオルセー美術館の中のレストランなのでした。食事をはさんで一日かけてゆっくり鑑賞することができるので、スケジュールに余裕のある人にはおすすめ・・・! 私も数年ぶりに訪れて、印象派の絵画(特にドガ)をじっくりと楽しんだ。
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by maVieestbelle | 2011-01-29 02:57 | パリの景色
2011年 01月 25日

日本で食べたフランス料理 @ Motomachi, Yokohama

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(突き出し 栗カボチャの一口フラン)

 突然ですが・・・冬の曇天のパリには話題を見出せず・・・初秋の横浜で食したお料理を反芻することに・・・

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(富士山麗の湧き水で育ったマスの自家製フュメ カブのブランマンジェとその冷製スープ)

 このレストランの魅力は個室かな・・・お昼を食べに行ったのだけど、落ち着きのある和室の個室がいくつかあって、テーブル席だと遠慮しがちになる一眼レフ(+望遠レンズ)のカメラを出すことにも遠慮しないですむし、リラックスして食事を楽しめる。

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(ロブスターの尾と数種キノコのフリカッセ 葉野菜のサラダ 秋のイメージにて)

 日本で食べるフレンチは、1ポーションのボリュームがお上品で控えめなので、色々な種類を楽しめるのが逆に嬉しい・・・デザートまで満腹にならずに味わえる。

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(帆立貝のサッと網焼き 二種の胡椒風味 野菜のマリネと三種貝類のカプチーノ サフラン風味)

 その時はとって~も美味しいと思って舌鼓を打つわりには、その後も記憶に残る料理というのにはなかなか出会わないというのも正直な話。

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(本日のお魚のソテー 秋茄子のリゾット生姜の香り 西洋葱のエチュべとバルサミコ酢ソース)

 このお店の方に、私が時々字幕をやっているスイスの料理番組の話をしたら、見たことがあるということで、なんだか嬉しくなった・・・フランス料理に関わっている方が見てくれていると思うと、おお、頑張ろうという気になるのだ・・・

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(牛フィレ肉のステーキ 粒マスタードソース ポテトのローストとサヤインゲンのベーコン風味添え)

 この「霧笛楼」というお店の売りは、この食器類にもあるかな・・・私は個人的にはそれほど感動しないんだけど、確かに珍しいお皿だし、いかにも「日本でフレンチ」気分になるかも・・・

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 ワインは常に白から・・・ということで、ブルゴーニュのサントーバン・・・間違いなかった・・・! 日本でフランスワインを飲むと、たいがいはがっかりするのだけど(バカ高いワインは頼まない)せっかくのお料理なので、そこはやっぱりそれなりのワインと一緒に食すと、味わいも増すというもの・・・!

 決してデザートを軽く見ている訳ではないのだけど・・・この頃になると写真を撮るのをつい忘れてしまう・・・ということで、タイトルだけをご紹介。

(イチジクの赤ワイン煮とシナモンのアイスクリームフィヤンティーヌ風 ヨーグルトの酸味と共に)

 あ、ひとつ気付いたことを付け加えると・・・フランス料理なのに、男性から先にサーブされるのはやっぱり日本・・・! 当然自分のところに来ると思って構えていたら、あれ? みたいな感じで肩すかしをくらってしまった・・・この辺のことはやはり日本式に、というのがレストランの方針なのかな・・・私も随分とフランス式が身に染みついてしまったものだと思った初秋の日本での美味しい一日・・・。
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by maVieestbelle | 2011-01-25 05:23 | 日本の夏
2010年 12月 25日

JOYEUX NOEL @ St.Germain-en-Laye

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 メリークリスマス・・・去年に引き続き、大好物のオマール海老ブルターニュ産・・・ソースなんて一切なし・・・カニ感覚で一人一匹ほおばる・・・年に一度の贅沢。

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 クルミ&レーズン入りのパンを軽くトーストした上にはフォアグラ・・・と鴨のリエット。

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 久しぶりのチーズスフレ・・・またまた炊飯器がいい仕事をしてくれた・・・!

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 まぁまぁ、シャンパンでも・・・おつまみにはバーニャカウダをどうぞ・・・!

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 オマールくんからも「メリークリスマス!」
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by maVieestbelle | 2010-12-25 21:59 | 日々のあれこれ
2010年 11月 21日

じゅんぺいとれん @ Paris 13e

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 じゅんぺい、慣れない赤ちゃん抱っこにちょっと緊張気味・・・!?

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 笑ってたかと思いきや・・・ 

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 表情豊か、れんの七変化。

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 この日はみんなでパリ13区の中華街へ行って、北京ダックに舌鼓・・・

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 あ~、美味しかった・・・鴨肉を使った焼きそばがまたまた美味だった~!
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by maVieestBelle | 2010-11-21 00:00 | じゅんぺい高校生日記
2010年 10月 17日

美食の思い出 @ Otaru, Hokkaido

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 岩ガキ・・・美味しかったな~!(小樽のお寿司屋さんにて)
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by maVieestBelle | 2010-10-17 00:49 | 日本の夏
2009年 10月 29日

18才のバースディ・ディナー @ St.Germain-en-Laye (78)

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 理想としては、ノルマンディの海岸沿いのどこかの街(エトルタとか)へ行って、新鮮なカキをたらふく食べたかったんだけど・・・それってあくまで「私」の希望だったので軽く却下され(ま、200キロはちょっと遠いしね)・・・それじゃぁ、とパリ17区のカキの美味しいレストランっていう案を出してみたところ、それすらも遠いと却下され・・・結局「超」近場でお祝いすることになった。うちから徒歩5分のブラッスリー Brasserie du Théâtre を7時半に予約・・・まっ、サンジェルマン・アン・レの駅前でお城を見ながらのディナーも悪くないか・・・何といってもこの街は文字通りじゅんぺいのホームタウンなんだから・・・。

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 窓越しにお城を見る・・・ うん、なかなかいいね・・・

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 さて、何を食べようかな~ ・・・ボクは特に気になる物もないから、いいよ、「あれ」で・・・

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 やわらか黒パンのスライスにノルマンディ産のバターを塗ってあげると、そのそばから次々に頬張る・・・

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 「あれ」とは・・・これ! 2人用の Plateau Géant に、この日の一番大きなカキ(ジラルドーのno.2)を6個追加・・・

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 すごいボリュームだね~ ラングスティンヌ、でか!

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 出かける前には家でアペリティフ・・・シャンパンで成人を乾杯・・・そして、シーフードにはやっぱりこれでしょ、プチ・シャブリ・・・フルーティだけど辛口な味わいがいいね~ 水辺に舞う蝶が見える感じ・・・青い筋のある蝶のイメージだな・・・などと、マンガ「神の雫」の真似をしながらひとしきりワイン談義・・・!

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 もうこれ以上は無理! というほど食べて・・・(食べきれない分はお持ち帰りにしてもらって)・・・デザートは家に帰ってショートケーキを食べよう、ということで帰宅・・・あ~、美味しかった・・・!

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 レストラン全景・・・

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 お城の正面、サンジェルマン・アン・レ教会・・・

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 夜も遅くなって、しん、とした雰囲気のお城・・・に見送られるようにして家に帰った・・・。


 かくして、じゅんぺいの18才の誕生日の一日は無事に終了・・・落ち度があってはいけない、となんかちょっと緊張した一日だった・・・やっぱり「成人した日」のことは、これからの人生で何度となく思い出すに違いないし・・・とか、ま、色々・・・なんか照れるんだな、これが・・・「大人同士」になってしまったせいかな・・・? 

 「これから先は、もうあまりうるさいことは言わないようにするから、あなたが一番いいと思う生き方を模索していってください・・・常に真摯に自分の人生と向き合っていってくれますように・・・!」
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by maVieestBelle | 2009-10-29 00:14 | じゅんぺい高校生日記
2009年 02月 14日

男の子がバレンタインに手作りチョコ・・・!? @ St.Valentin

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 数日後にバレンタインを控えたある日、じゅんぺいが、
 「ねぇ、トリュフ・チョコの作り方教えてくれる・・・?」

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 「いいよ、でもいつもうちで作るのはラム・レーズン入りだけど・・・?」

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 「あ、じゃ、レーズンは抜きで・・・」 (← 実は彼、レーズンがちょっと苦手)

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 という訳で、夕べはせっせとトリュフ作り・・・。

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 今日は、これを持ってパリの日本語補習校へ行き、先生や友達に食べてもらったそう・・・
 「みんながとても喜んでくれたのがうれしかったな」と、ぼそっ・・・。

 夕方から、今度は友達の引っ越しの手伝いに持って行ったら・・・一人の女の子がやっぱりお手製のチョコレート・ブラウニーを持って来てたらしく・・・
 「ブラウニーのほうがインパクトが強くて、みんなそっちに集中してた」んだって・・・。


<作り方覚え書き> (出来上がり約30個分)

 濃厚な生クリーム200cc を小鍋に入れて火にかけ、熱くなってきたら好みの紅茶(今回はマリアージュの Thé de Noel を使用。なるべく香りの強いものがいい) をわりとたっぷりめに入れて煮出す。(ティーバッグの場合は、袋から茶葉を出して煮出したほうがいいかも)

 いい色になってきたら細かいざるで漉して、熱いうちに砂糖60グラムを溶かす。(チョコよりも砂糖を先に溶かすこと! 砂糖を後にしたらざらざら感が残ってしまうので)

 その紅茶風味たっぷりの生クリームを湯煎にかけて、ブラックチョコレート(カカオ75%)200グラムを溶かし、すっかり溶けたら火からおろしてバター大匙2杯弱を溶かし込み、よく混ぜる。

 あら熱をとってから、冷蔵庫で冷やす。(30分以上)

 十分固くなったら、小さなスプーンで取ってまるめ、ココアの粉(無糖 VAN HOUTEN
)をまぶす。冷蔵庫で再び十分冷やしてから、手で形を整え直すときれいに仕上がる。

後味に紅茶の香りがふわっと広がる、ちょっとビターで美味しいトリュフの出来上がり~!
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by maVieestBelle | 2009-02-14 17:41 | じゅんぺい高校生日記
2008年 08月 27日

京都へ着いて、まず先斗町へ @ Ponto-cho, Kyoto

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 この夜景だけを見て、「あ、京都」と気付いたなら、きっとかなりの京都通・・・!?

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 7月28日(月)、京都に着いた私たちを待っていたのは・・・暴風雨! 私たちが最初に買いに走ったのは・・・傘! 通常、そういう天候のときは、家の中(ホテルも可)でぬくぬくしているのが一番なんだけど、今日はそうもいかない・・・先斗町で夕食の約束があるのだ・・・! というわけで、豪雨の中、土地勘もない上に夜ということで、おとなしくタクシーに乗って先斗町へ向かった。

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 今日は、最近、奈良に素敵なお店を開いた le panier さん・・・と、彼女の幼なじみで京都に里帰り中の madame yukiko さん(偶然我が街サンジェルマン・アン・レに在住)という、超にぎやかメンバーとの再会・・・!

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 せっかく京都に来るのだから、と鴨川沿いの川床でのお食事を・・・と予約してもらったのに、あいにくの豪風雨・・・室内でのスタートとなり、鉄ビン揚げというお座敷天ぷらのように自分で揚げる串揚げ料理を存分に味わった後、雨も止んだので、と川床へ・・・!

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 外は7月末の京都、とは思えない涼しさ・・・! なかなか風流でしたな~、川床。

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 食事の後は、「その昔は、この界隈でよく遊んだもんよ!」と京都弁でまくしたてる yukiko はんの案内で、夜の先斗町巡り・・・。

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 それにしても、先斗町って、どうして「ぽんと町」って読むんだろう・・・?
 「先」を「ぽん」と読むなんて、習ったことないし・・・

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  (と、突然、横丁から舞妓はんが・・・!)

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 辞書で「ぽんと」を調べてみたら・・・

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 ポルトガル語の ponto からきてるという・・・意味は「点」・・・いや、フランス語の pointe なら「先」という意味になるからそっちかも・・・!?

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 そして「斗」は捨て仮名、っていうことは・・・ないと思っていい訳・・・?

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 この界隈と、「点」または「先」との関連については、また後日調べるとしよう。


 いや~、ホント、雰囲気があっていい感じ・・・!

 京都の旅、つづく・・・。
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by maVieestBelle | 2008-08-27 19:22 | 日本の夏
2007年 09月 27日

ボルドー、グラーヴでの美味しかった夏の想い出 

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 パリはすっかり秋だ、それもかなり寒い。今朝なんか出勤時の気温が7度・・・だもんね。冬の訪れを畏れているのは私ひとりじゃないはず・・・。そんな時には夏の楽しかった想い出を反芻するっきゃない・・・という訳で、これは8月19日のボルドー南、グラーヴ地区のぶどう畑。

 怪しげな雲の下、エンエンと広がるぶどう畑の間を、一軒のレストランを探して彷徨った。

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 もう、ないんじゃないの~? と思い始めたとき、不意に目の前に駐車場が現れた。お、これに違いない・・・何十台もの車がとまってるんだからきっとそうだろう・・・はっきりとした確信はなかったものの、他に行く場所もなかったので、車をとめ、それらしき建物の方へ歩いて行って入り口を探した。

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 どうやらここはLes Sources de Caudalie というホテルで、マールと呼ばれるぶどうの搾りかすを使用するスパ(ワインセラピー)で知られているらしい・・・素敵な田舎家風の建物で、そこに宿泊する人たちのためにレストランが2軒・・・ひとつは高級グルメ志向のレストラン Grand'Vigne (グラン・ヴィンニュ)と、もうひとつはもっと気楽なビストロである。「どちらになさいますか?」 と聞かれたので、にっこり微笑んで「ビストロの方で・・・」。

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 ビストロの名前、ラ・ターブル・ドュ・ラヴォワール La Table du Lavoir のラヴォワールとは洗濯場のことだけど・・・? と思ったらやっぱり・・・ここは、その昔、ぶどうの収穫の間だけ雇われる人たちの共同洗濯場だったそうだ。

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 案内されたそこは、予想をはるかに上回る素敵さだった。こういう素朴で田舎っぽい雰囲気はとても落ち着く。予約もせずにいい席がとれたのは、1時前の早い時間帯に行ったからこそで、ふと気付くと全席が埋まっていた。知る人ぞ知る、の大人気ビストロだったのだ・・・!

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     - Tartare du thon et ses condiments, glace poivron rouge -

 アントレには、マグロのタルタルステーキ・・・生のマグロを細かく切って味付けしたもの。そしてこの上に乗っているのは、なんと、赤ピーマンのシャーベットだった。ひやっとしたシャーベットの食感と赤ピーマンの味わいがこんなに合うとは・・・! マグロとの相性も抜群!

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 ワインはやっぱり今いる地方で造られた
 ペサック・レオニアンの白を希望。
 ソムリエさんに相談したところ、
 このシャトー・ブロンを薦められた。
 Brown という英語名を見て、
 イギリスから移住してきたファミリーかな、
 とちょっと気になったけど、
 ソムリエを信じることにした。

 ・・・ お・い・し・い・・・!

 2002年物なので、色から見ても
 わかるように程よく樽熟成していて、
 お料理にもしっかり合って・・・

 こういう出会いがあるから、
 ワインってホント楽しい。


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 さて、次はメイン・ディッシュ・・・小さめのヒラメ(イシビラメ?)というのを頼んだら、うやうやしくカートに乗せて運んできて、目の前でサービスしてくれた。こんな柔らかいモノをよくも器用に・・・! と感心。

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    - Turbotin sauvage et sa purée de truffe, pomme de terre ratte -

 上に乗っかってるのは、ラットという種類のじゃがいものガレット・・・カリカリとした歯ごたえに甘みのある味わい。どん、とココットでサーブされたポテトのピューレはトリュフ入り・・・おお、さすがトリュフ・・・それはそれは香りがよくってパンが進む進む・・・。お魚のおいしかったことはもちろん言うまでもない・・・!

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 お魚用のソースは、こんなかわいい鋳物製のミニココットで・・・。
 
 今日は、さすがにデザートはパ~ス・・・!

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La Table du Lavoir
Chemin de Smith Haut-Lafitte
33650 Martillac
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by maVieestBelle | 2007-09-27 19:26 | アキテーヌ地方