「ほっ」と。キャンペーン

タグ:パリと言えば・・・ ( 14 ) タグの人気記事


2011年 02月 06日

セーヌ対岸より眺むるオルセーとエッフェル両氏 @ Paris, centre

f0095128_1755177.jpg

 いよっ! 出ましたご両人・・・(なんとも誇らしげ)

f0095128_17553053.jpg

 おおっ、その上後光まで・・・!(はは~、まいりましたっ)

 
[PR]

by maVieestbelle | 2011-02-06 17:58 | パリの景色
2011年 02月 02日

セーヌ河 ルーブル付近 @ Paris

f0095128_5595821.jpg

 オルセー美術館を出た後は、セーヌ河沿いを散歩・・・

f0095128_615773.jpg

 キリリと冷たい空気が頭の奥の方までしみわたっていく・・・

f0095128_601381.jpg

 ルーブル美術館の端っこに引き寄せられるように橋へ向かう・・・

f0095128_602879.jpg

 薄暮・・・たぶんパリが一番美しく見えるのが今・・・
[PR]

by maVieestbelle | 2011-02-02 06:10 | パリの景色
2011年 01月 27日

久々にパリの景色 @ La Seine, Paris

f0095128_7522951.jpg

 今日の夕方のパリ・・・6時ちょっと前頃・・・朝からずっと降っていた小雨がようやく止んだ。
[PR]

by maVieestbelle | 2011-01-27 07:56 | パリの景色
2010年 11月 25日

土曜の晩 @ Paris 8e

f0095128_80141.jpg

 またまた日本での母校のパリ同窓会があって、この景色を堪能・・・
[PR]

by maVieestBelle | 2010-11-25 08:02 | パリの景色
2007年 01月 30日

おとといのシャンゼリゼ通り 

f0095128_18522.jpg

 各国の要人がフランスを訪れると、その国の国旗とフランス国旗とでシャンゼリゼ通りを飾ることになっている。それも、だ~~~っ! と・・・こんな感じに。

f0095128_183015.jpg

 で、先週の土曜日(1/27)にハタめいてたこの国旗・・・どこのだろう? とかなり悩んだが・・・・・・やっとわかった! (知ってた人がいたら結構スゴイと思う)

f0095128_184847.jpg



 
                              アゼルバイジャンっていう国のだった。



< 追記のアゼルバイジャン情報 >

 アゼルバイジャンは、カフカス山脈の南に位置していて、東側はカスピ海、北から東へロシア、グルジア、アルメニアと国境を分かち、南にはイラン。1991年8月30日に、旧ソ連から独立した。首都はバクー。人口は約808万人で、面積は約86,100㎡。


・・・だそうな。
[PR]

by maVieestBelle | 2007-01-30 01:32 | パリの景色
2007年 01月 10日

元旦のパリ詣で その6 エッフェル塔へのオマージュ?!

f0095128_0431082.jpg

 元旦の日も暮れて・・・。 

 そのちょっと前にエッフェル塔の真下をまたまた通過。
f0095128_0434398.jpg

 真ん中に見える緑色は期間限定のイルミネーションで、「逆さのツリー」。

f0095128_044921.jpg

 ちょっとずれて見るとこんな感じの逆円錐形。

f0095128_0473889.jpg

 夕暮れどきのエッフェル塔の風情もなかなか・・・!

 セーヌ河のクルージングですっかり冷え切ってしまった私たちは、暖を求めて空いてるカフェに飛び込んだ。
f0095128_0465264.jpg

 じゅんぺいはショコラ・ショー(ホット・チョコレート)、私はヴァン・ショー(ホット・ワイン)でようやく人心地・・・!  

f0095128_0504633.jpg

 帰途につく前にもう一度その姿を拝みに行ってみた。そこには決して期待を裏切らないエッフェル塔の姿が・・・あった~!
[PR]

by maVieestBelle | 2007-01-10 01:28 | パリの景色
2007年 01月 09日

元旦のパリ詣で その5 セーヌ河のクルージング part3

f0095128_19211270.jpg

 この位置から見たノートルダム大聖堂はくつろいでる猫の後姿に似ている・・・と思うのは私だけだろうか・・・きっとそうだろう。

f0095128_1923251.jpg

 おっと、これは珍しく景観を損なっている修復中の姿・・・。

f0095128_19294454.jpg

 サン・ルイ島に架かっているこの橋の名はシュリー橋 (Pont de Sully)。

f0095128_1933121.jpg

 その先で全ての遊覧船が同時にUターン・・・。

f0095128_19451816.jpg

 Uターンした後は、シテ島の北側を通っての帰り道となる。ノートルダムがちらほら・・・。

f0095128_19454479.jpg

  シャンジュ橋 (Pont au Change) の向こうに見えてきたのはコンシェルジュリ・・・あの三角屋根の下に刑の執行を待つ間のマリーアントワネットが投獄されていたとのことで、一度行ってみようと思いつつ、今いちモチベーションが上がらないまま今に至っている。

f0095128_19464685.jpg

 セーヌ河岸にこうして張ってあるテントは、SDF(Sans Domicile Fixe) と呼ばれるいわゆる路上生活者のもの・・・「なんで撮るの!」とじゅんぺいに責められた。
 
f0095128_20422100.jpg

 芸術橋 (Pont des Arts) を渡ったところにはフランス学士院。

f0095128_20153871.jpg

 遊覧船に乗っていると必ず紹介されるのが、↑このパリで1番小さいというアパート!

f0095128_20165845.jpg

 オルセー美術館も大々的な修復工事の真っ最中・・・。

f0095128_20175821.jpg

 アレクサンドル三世橋とエッフェル塔・・・。

f0095128_20234575.jpg

 そして〆はもちろん・・・!! (実はもう、写真の撮り疲れでぼーっとしてたところを、じゅんぺいに「このアングルはなかなか撮れないよ!」と促された。)

 かくして、寒さにもめげずに外の席に陣取っての元旦クルージングは完結したのだった。
[PR]

by maVieestBelle | 2007-01-09 20:26 | パリの景色
2007年 01月 08日

元旦のパリ詣で その4 セーヌ河のクルージング part2

f0095128_1933030.jpg

 船はコンコルド広場横にさしかかった。季節モノの観覧車と広場中央に立つオベリスクでそれとわかる。それにしても2時ごろまでは青空だったのに、3時過ぎにはこの通り、いつもの灰色の空に戻ってしまい、ちょっとがっかり。ま、これが普通なんだけど・・・。

f0095128_1954211.jpg

 コンコルド広場に面したオランジュリー美術館。修復工事のために何年も閉まっていたが、去年の夏ごろようやく再オープンしたそうだ。モネの睡蓮の間も様変わりしたようなので行ってみようと思いつつ、なかなか・・・。

f0095128_1991889.jpg

 途中、似たような遊覧船と何度もすれちがう。

f0095128_19104794.jpg

 ルーブル美術館が見えてきた。

f0095128_19113556.jpg

 思い思いにセーヌ河岸を散歩する人々・・・。

f0095128_19124316.jpg

 これもルーブル・・・巨大な美術館である。一日では到底制覇できない。

f0095128_19141963.jpg

 ポン・デ・ザール (Pont des Arts) の意味は、芸術の橋・・・歩行者専用ということもあって、散歩する人々の姿が絶えることのない橋だ。

f0095128_19233564.jpg

 映画のワンシーンに出てきたりするヴェール・ギャラン公園 (Sq. de Vert Galant) は、シテ島の西端。その後方に見えるのはポン・ヌフ (Pont Neuf) =新しい橋という名前のパリ最古の橋・・・。

f0095128_19291686.jpg

 船に向かって手を振る人・・・。

f0095128_19353693.jpg

 元気に飛び交うカモメたち。 

f0095128_19415927.jpg

 ノートルダム寺院が見えてきた。そろそろクルージングも中盤・・・。

                                         part 3 に続く・・・。
[PR]

by maVieestBelle | 2007-01-08 19:55 | パリの景色
2007年 01月 05日

元旦のパリ詣で その3 セーヌ河のクルージング part1

f0095128_1824373.jpg

 エッフェル塔に登るのをいとも簡単にあきらめた私たちは、綿あめをつまみながらあてもなくシャイヨ宮の方向に歩き出した。信号を渡ってふと下を見るとそこはセーヌ河・・・あっ、船・・・久しぶりにセーヌ河のクルージングでもしてみる~?

 窓口で次の出発時間を聞いてみたら15時とのこと。ちょうどいい!と、すぐさまチケットを購入した。大人ひとり10ユーロ、1時間のクルージングだ。
f0095128_18455034.jpg

 船に乗るまで列をして待っているあいだに、最初は軽く頭2~3個分の大きさだった綿あめもこんなになって・・・。

f0095128_18475251.jpg

 乗り込んだ船の名前は「カトリーヌ・ドヌーヴ号」だった。あのねぇ!・・・と思うがここはあえてノーコメント。対岸のアパートからは毎日エッフェル塔が見えてるんだろうなぁ・・・。

f0095128_18492174.jpg

 こういう船って結構あるんだけど、ペニッシュっていって、殆どが移動用というよりは住宅としての船。一時、本気でこういうペニッシュに住みたいと思っていたが、(今のところ)その夢はかなわず・・・。

f0095128_1853418.jpg

 進行方向左側のこの辺りは、パリ16区。高級住宅街だ。

f0095128_1904176.jpg

 パレ・ド・トーキョーは美術館。

f0095128_1923163.jpg

 ここにも、そこにもペニッシュ・・・。

f0095128_1925768.jpg

 新年のクルージングを楽しむ人々・・・。

f0095128_1932164.jpg

 アルマ橋の手前、地下にはアルマトンネルがある。この黄金のオブジェは、ここで事故死したダイアナ妃を偲ぶモニュメント・・・。

f0095128_1942053.jpg

 アンヴァリッド橋・・・後方に見えるのはグラン・パレ。

f0095128_1944299.jpg

 アンヴァリッド橋のアップ。船からしかとれない画像かな、とふと思ってシャッターを切る。

f0095128_1994946.jpg

 いよっ、出ました! 豪華絢爛、アレクサンドル3世橋。

f0095128_19103736.jpg

 そして、振り向きざまにアレクサンドル3世橋とグラン・パレのツーショット!

 きりがないので今日はこの辺で・・・!
[PR]

by maVieestBelle | 2007-01-05 19:35 | パリの景色
2007年 01月 04日

元旦のパリ詣で その2

f0095128_23244891.jpg

 エッフェル塔の下に着いてみると、もうそこは人・人・人・・・!!! 1年のうちで1番混んでいる日に来てしまった・・・に違いない。どの切符売り場を見ても長蛇の列で、どう見積もっても最低3時間はかかりそうだ。

f0095128_23251419.jpg

 長い列は蛇行しながらかなり遠くまで続いている・・・これはどうやらあきらめた方がよさそうだ。だいたい、こんなところに3時間も突っ立ってたら、寒さでどうにかなっちゃうだろうし・・・! そりゃ、私たちだって「今日しかチャンスがない!」となったらひょっとして並ぶのかも知れないけど・・・。

 と、そこで「お腹すいた~」の声が・・・。
f0095128_23254075.jpg

 じゃ、とりあえず、おやつでも買おうか・・・と、ちょうどそこにあったスタンドに列をした。(っていうか、このスタンドが目に入ったから「お腹すいた」んだろうというのは重々承知・・・!) スタンドの上は暖かいのだろう、ハトが集合していた。

f0095128_23262423.jpg

 「わ~い!」 フランス語では Barbe à papa (パパの髭)という綿あめと、ポップコーン(塩味と砂糖味とがある。もちろん塩味を買った)を両手に、幸せ一杯のじゅんぺい。

f0095128_23314564.jpg

 この季節には珍しくきれいな青空だったが、この30分後にはいつもの色(もちろんグレー。フランス語ではグリ。ル・シエル・グリは灰色の空)に戻っていた。
[PR]

by maVieestBelle | 2007-01-04 23:53 | パリの景色